訪日ラボが配信した記事の中で、先週(5/29〜6/4)人気が高かったものをまとめました。考察や事例、統計データなどなどさまざまな記事をご紹介!いますぐ役に立つインバウンド記事のまとめです。

 

訪日台湾人観光客に喜ばれる日本のお土産とは何か?

http://honichi.com/6020
先週の人気No.1記事は、訪日台湾人観光客に人気の日本のおみやげをまとめたこちらの記事。
訪日おみやげとして日本のお菓子が非常に人気で、「白い恋人」や「ブラックサンダー」「じゃがポックル」「東京ばな奈」といったお菓子が喜ばれる模様。
また、日本の医薬品や美容グッズも、その品質の良さから高い人気を得ています。

 

訪日英国人観光客によく知られる有名人、芸能人:日本人ではBABYMETALやPerfumeなど

http://honichi.com/7582
次に続く人気記事は、訪日英国人観光客によく知られている有名人や芸能人をまとめたこちらの記事。
訪日英国人観光客向けのプロモーション案の企画や、訪日英国人観光客のライフスタイルを知る手がかりになります。
日本でも有名なBABYMETALやPerfumeが英国でも人気というのは、ちょっと不思議な感じがしますね。

 

なぜサミットによって膨大な経済効果が発生するのか:インバウンドビジネスでは開催中より開催後が重要

http://honichi.com/6386
それだけにサミットを始めとしたMICEには高い経済効果があります。地方自治体や企業が、1事業でサミットと同規模の宣伝を行うことは予算面的に不可能。そのため、MICEには大きな期待が集まります。しかしながら、これまでのサミットでは思うような成果を上げられませんでした。
今回の伊勢志摩サミットが開催された三重県には、伊勢神宮、熊野古道をはじめとした観光スポットや、海人、伊賀市の忍者といった訪日外国人観光客に理解されやすい観光資源があります。プロモーションに成功すれば、リピーターになる訪日外国人観光客が現れる可能性もあります。これから数年の動向には、注視していきたいところです。

 

国内各社がリリースする訪日外国人観光客向け乗り換えアプリの機能の違いは?

http://honichi.com/7508
訪日外国人観光客にとって大きな障壁となるのは、東京をはじめとした都心部での交通網の複雑さです。この問題を解決すべく、日本の各アプリ開発会社が様々なアプリをリリースしています。
ナビタイムの「NAVITIME for Japan Travel」、ジョルダンの「乗り換え案内Visit」などの乗り換え・ルート案内アプリや、成田空港がリリースした観光情報の総合サポートアプリ「TABIMORI」など、各社がインバウンド需要を確保すべくしのぎを削っています。

 

ホテルや旅館に求められるインバウンド対策−英語対応だけで大丈夫?

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エクスペディア調べによると、東京への訪日外国人観光客は、その3人に1人が新宿で宿泊しています。その理由は、多様な宿泊施設がそろっていて、買い物がしやすく、また交通アクセスが抜群だという新宿の利便性の高さにあります。ただ単に訪日外国人を宿泊させればいい、というものでもなくなってきた現在のインバウンド対策。言語対応はもちろんのこと、複雑すぎて迷ってしまうプランをシンプルにすることも必要です。

 

訪日中国人観光客の情報収集の手段:観光会社による情報、ガイドブック利用者が多数

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訪日中国人観光化客は、団体旅行で訪日することが多く、そのため情報収集手段も旅行会社のホームページやパンフレットなどで情報収集している模様。また、訪日中の情報収集として役立ったのは、観光案内所(空港含む)が28%、宿泊施設が13%と回答されています。

 

訪日韓国人観光客の情報収集法:スマホやパソコンだけでなく、口コミ情報も重視

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訪日韓国人観光客は日本の観光情報を、訪日前には個人のブログやガイドブックで、訪日中は観光案内所や、スマホやPCからホームページで行っている模様。
他国の訪日外国人観光客と同様に、Wi-Fi(ワイファイ)に困っているようですので、無料Wi-Fiの設置&周知によって集客することもできます。

 

訪日タイ人観光客にホテルの人気が低い理由:和食をはじめとした日本ならではの体験を求める傾向

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他国の訪日外国人観光客と比べて、訪日タイ人観光客はホテルをあまり利用しない傾向にあります。「日本ならではの体験をしたい」といった訪日タイ人観光客が多いことから、旅館が人気を集めています。他にも、ホテルで出される食事は洋食が多いことも訪日タイ人観光客の不満を買っている模様。

 

訪日香港人観光客が好む移動手段:レンタカー利用者が多い反面、事故などのトラブルも多発

http://honichi.com/7500
訪日香港人観光客は非常にアクティブな傾向があります。そのため、移動手段の中でも、自分の好きなところに自由に行けるレンタカーを好みます。
2014年の訪日外国人観光客による北海道でのレンタカー利用件数は2万4243件。その中で訪日香港人観光客が占める割合は約40%に及ぶ9579件です。
レンタカー業界にとっては嬉しい話ですが、その反面、日本の道路や道交法に不慣れが為の交通事故が多発しており、今後の対策が必要になってくるでしょう。

 

訪日米国人観光客に人気の日本文化体験:茶道や殺陣、座禅などにチャレンジ

http://honichi.com/7561
訪日米国人観光客が訪れるスポットの共通点は「日本文化が感じられる」ということです。東アジア系の訪日外国人がショッピングを楽しむ傾向にあるのに対し、訪日米国人観光客はいわゆる「クール・ジャパン」を求めて訪日します。茶道もチャンバラも座禅などを通じて、訪日米国人観光客は日本の文化を五感で体験しているのです。

 

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