訪日外国人観光客やインバウンドに関する外部メディアのニュース中で、先週(6/26〜7/2)の注目ニュースをまとめました。プロモーションやマーケティングに役立つ情報が盛りだくさんのインバウンドニュースのまとめです。

 

Wi2が訪日客向け情報配信サービス「インバウンド・キャッチャー」開始:nikkei bp

http://www.nikkeibp.co.jp/atcl/column/15/IB-NT/062800043/?rt=nocnt

Wi2が訪日客向け情報配信サービス「インバウンド・キャッチャー」開始 nikkei BPnet 〈日経BPネット〉:日経BPオールジャンルまとめ読みサイト

Wi2が訪日客向け情報配信サービス「インバウンド・キャッチャー」開始 nikkei BPnet 〈日経BPネット〉:日経BPオールジャンルまとめ読みサイト

無線公衆LANや無料Wi-Fiを提供するワイヤ・アンド・ワイヤレス(Wi2)が訪日外国人観光客向けのコンテンツ配信サービスとして「インバウンド・キャッチャー」をリリース。

インバウンド・キャッチャーでは、訪日外国人の位置情報をもとにコンテンツを配信したいエリアや期間、時間帯、言語、国籍などの指定が可能。すべてウェブサイトの画面で自由に編集・設定できる。「ターゲット」「配信内容」「プレビュー画面」の3ステップで誰でも簡単に情報配信を行えるのも特徴。また、ウェブサイトやアプリへの掲載だけでなく、「TRAVEL JAPAN Wi-Fi」ユーザーの訪日外国人が設定したエリアに来ると、登録したコンテンツが配信されるプッシュ配信もオプション機能として利用できる。

とのこと。無線LAN(Wi-Fi)は訪日外国人観光客にとって必須のサービスなので、効率良くリーチすることが可能に。

訪日外国人観光客とWi-Fiの利用については、以下の記事で詳しく解説しています。

 

訪日中国人向け「インバウンドマーケティング」の成功のポイントは? 日立システムズ、無料セミナーを開催
:MarkeZine

https://markezine.jp/article/detail/24673

訪日中国人向け「インバウンドマーケティング」の成功のポイントは? 日立システムズ、無料セミナーを開催:MarkeZine(マーケジン)

訪日中国人向け「インバウンドマーケティング」の成功のポイントは? 日立システムズ、無料セミナーを開催:MarkeZine(マーケジン)

2016年7月12日(火)日立システムズがセミナーを開催。マーケティング分野を得意とするトレンドExpressが協力して「訪日中国人インバウンドマーケティングセミナー 訪日中国人の買い物事情の変化と、国内消費者の声を把握する必要性について」を開催する予定。開催概要は以下のとおり

日時:2015年7月12日(火)15:30~17:15(受付時間:15:00~)
場所:株式会社日立システムズ2階ソリューションスクエア東京(東京都品川区大崎1-2-1)
参加費:無料 (事前登録制)
定員:20名
申込:こちらから
主催:株式会社日立システムズ
協力:株式会社トレンドExpress

訪日中国人観光客の特徴やデータについては以下を参照下さい。

 

訪日客はいつ情報収集するのか–来日トップ5カ国を分析して分かった各国の“スタイル”:CNET Japan

http://japan.cnet.com/sp/inbound/35085043/

訪日客はいつ情報収集するのか 来日トップ5カ国を分析して分かった各国の“スタイル” CNET Japan

訪日客はいつ情報収集するのか 来日トップ5カ国を分析して分かった各国の“スタイル” CNET Japan

訪日外国人観光客が、どういったタイミングで情報収集をしているのかを分析。
中国では

キーワード「日本旅行」の検索数は3月頃に一度上がり、その後減少します。また、7月~8月がピークとなり、9月以降は大きく減少します。そして、1月~2月の春節の時期には春頃と同程度の検索数へ増加しています

とのことで、その他、韓国、香港、台湾、米国の情報収集タイミングについて分析。

訪日外国人観光客と情報収集の関係は以下の記事もご参照ください。

 

エディオン、訪日中国人を中国本土でサポート:インバウンドビジネスニュース

http://www.inbound-business.jp/news_NaXKqhYQW.html

エディオン、訪日中国人を中国本土でサポート インバウンドビジネスニュース

エディオン、訪日中国人を中国本土でサポート インバウンドビジネスニュース

7月1日より家電量販店のエディオンが、訪日中国人観光客向けに「WeChat」で購入後の顧客サポートを開始する。中国最大手SNS「WeChat」を活用した顧客サポートは業界初。

「WeChat」を利用した顧客サポートでは、中国本土で教育されたスタッフが対応し、訪日前の疑問を解消してくれる。さらに購入後のアフターフォローもしてくれるので、訪日中国人は安心して買い物ができるのだ。
例えば訪日前なら「旅行先のエディオン店舗」「中国語が話せるスタッフのいる店舗」「免税対応」などについて聞くと、該当する店舗について教えてくれる。
また購入後、修理対応について聞くと、メーカーの海外窓口を案内してくれる。なおやり取りは全て中国語である。

とのこと。

SNS「WeChat」をはじめとした訪日中国人観光客がよく使うSNSの詳細は以下をご参照下さい。

 

東京メトロが訪日外国人対応をいっそう強化:インバウンドビジネスニュース

http://www.inbound-business.jp/news_NDmiTQY1e.html

東京メトロが訪日外国人対応をいっそう強化 インバウンドビジネスニュース

東京メトロが訪日外国人対応をいっそう強化 インバウンドビジネスニュース

東京メトロが、増加する訪日外国人観光客への対応を強化している。7月1日より、銀座、新宿、原宿各駅の案内所に中国語で案内可能なスタッフを配置。

同社の地下鉄や案内所を利用する訪日外国人旅行者のうち、半数以上が中国人であるという状況を受け、今回特に訪日中国人への対応強化を図った格好だ。

とのこと。

訪日外国人観光客と交通機関の利用については以下の記事もご参照下さい。

 

訪日ラボをフォローして
最新情報を受け取る

インバウンド最新情報をお届けします。

これ以上前の記事はありません…