訪日ラボが配信した記事の中で、先週(7/3〜7/9)人気が高かったものをまとめました。考察や事例、統計データなどなどさまざまな記事をご紹介!いますぐ役に立つインバウンド記事のまとめです。

 

訪日台湾人観光客は何を目的に日本旅行に来ているのか

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訪日台湾人観光客は何を目的に日本旅行に来ているのか

訪日台湾人観光客は何を目的に日本旅行に来ているのか

訪日台湾人観光客の旅行目的として最も多いのが「日本食」を楽しむことです。日本のお酒も訪日台湾人観光客には人気で、その他、寿司やラーメンといった定番日本食も人気が高い傾向にあります。
観光地巡りも大きな目的の一つで、京都などの歴史的に重要な建物が多い地域、東京ディズニーランドといったテーマパークを目的として訪日する訪日台湾人観光客も多く居ます。

 

日本観光の王道?ゴールデンルートとは

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日本観光の王道?ゴールデンルートとは

日本観光の王道?ゴールデンルートとは

インバウンド用語のなかでも最も重要なものの1つであるゴールデンルートについてまとめたこちらの記事です。
ゴールデンルートとは東京、箱根、富士山、名古屋、京都、大阪など日本の主要観光都市を周る観光周遊ルートのことです。
訪日外国人観光客が訪れる県上位10位の内、7県がゴールデンルートに入っており、いかにこのゴールデンルートが訪日外国人観光客に人気のルートであるかを物語っています。

 

訪日中国人観光客はマナーが悪いって正直なところどうなの?

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訪日中国人観光客はマナーが悪いって正直なところどうなの?

訪日中国人観光客はマナーが悪いって正直なところどうなの?

文化の違いが如実に現れる「マナー」。訪日中国人観光客は、大声で話す、ゴミを捨てる、備品を持ち帰るといった我々日本人とは常識の部分が違うという点が目に付くところかもしれません。
「爆買い」で知られるように、訪日中国人観光客は日本に買い物を主目的に来ています。ディスカウントスーパーに来ているような感覚なのかもしれません。しかしながら、最近になって訪日中国人観光客が日本なりの文化・歴史に興味をもち、いわゆる観光らしい観光をする様になってきている傾向もあるので、改善されていく可能性もあります。

 

個人旅行と団体旅行の割合から見る今後の訪日中国人観光客の展望

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個人旅行と団体旅行の割合から見る今後の訪日中国人観光客の展望

個人旅行と団体旅行の割合から見る今後の訪日中国人観光客の展望

かつては訪日中国人観光客のうちの8割が団体旅行だといわれていましたが、現在ではその数は6割ほどになっています。この団体旅行客の割合減少は爆買いブームの沈静化と共に進んでいくものと考えられています。団体旅行では前述のゴールデンルートをめぐるパターンが多い傾向にあります。
しかしながら、2回目以降の訪日の際にはゴールデンルートを外れ、自由気ままに日本を回るために、個人旅行で訪れることが多くなっています。

 

訪日中国人観光客が求める日本文化体験

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訪日中国人観光客が求める日本文化体験

訪日中国人観光客が求める日本文化体験

爆買いブームの沈静化と「モノからコトへ」という流れもあり、日本文化に期待を寄せる訪日中国人観光客が増えつつあります。
東京では浅草寺、京都では歴史的な風情や舞妓体験を楽しむ姿が見られ始めており、地方では日本の農村部の普段の暮らしを求めて田舎暮らし体験をするツアーが喜ばれている模様。

 

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