アメリカ国旗

アメリカに関する基本情報

正式名称

アメリカ合衆国、米国、USA(ザ・ユナイテッド・ステイツ・オブ・アメリカ・the United States of America )

首都などアメリカの国土に関する情報

面積

982万6,675平方キロメートル(日本の26倍。うち河川など66万4,709平方キロメートル)

首都

ワシントンD.C.

最大都市

ニューヨーク
人口密度は1,800人/km2(日本でいうと東京の1/3くらい。埼玉と同じくらいの人口密度)。
国全体の人口密度は33.7人/km2(日本でいうと東京の1/200くらい。北海道の1/2くらいの人口密度)

アメリカの文化に関する情報

公用語・言語

アメリカでは公用語の定めはなく一番よく使われているのが英語(英語が事実上の公用語)で、スペイン語、フランス語、ドイツ語、カロリン語、サモア語、チャモロ語、ハワイ語などが使われている。州によってよく使われている言語が異なります。

主要宗教

プロテスタント諸派(51%)、ローマカトリック教会(25%)、ユダヤ教(1%)、その他(10%)、無宗教(13%)

文化アメリカ人の国民性・特徴アメリカ人の国民性・特徴アメリカ国内の有名人アメリカの有名人日本での有名人or日本人でも向こうで有名な有名人

人口に関する情報

人口

3億1890万人

都市別人口数グラフ

アメリカと日本との時差

アメリカと日本との時差

日本とアメリカとの時差は13~16時間です。日本の方が、半日以上進んでいます。
東部時間(ワシントン、ニューヨーク、デトロイト、アトランタ) 13時間差(日本から13時間遅れ)
中部時間(シカゴ、ダラス、ヒューストン) 14時間差(日本から14時間遅れ)
山岳部時間(デンバー、ソルトレーク、フェニックス) 15時間差(日本から15時間遅れ)
太平洋時間(ロサンゼルス、サンフランシスコ、ラスベガス、シアトル) 16時間差(日本から16時間遅れ)

対日ビザ

アメリカ人が必要な日本に入国するのに必要なビザ

日本に入国する際のビザは必要ありません。上陸許可の際に付与される在留期間は90日となります。

日本人がアメリカに行くのにビザは必要?

日本人がアメリカに入国する際にはエスタの申請が必要となります。ESTAは、米国国土安全保障省(DHS)により2009年1月12日から義務化されました。 このオンラインシステムは、ビザ免除プログラムの一部で、米国に短期商用・観光目的(90日以下)で旅行するすべてのVWP渡航者は、米国行きの航空機や船に搭乗する前にオンラインで渡航認証を受けなければなりません。

アメリカ人のお金に関するデータ

通貨

米ドル(US$)

1人あたりのGDP

49,802US$

平均初任給

45万円程度(大卒)

平均月収

41万円程度

物価(ビックマック)

4.93US$ 585円

アメリカ人の旅行に関するデータ

人気の旅行国

アメリカ人に人気の国はイギリス(ロンドン)、フランス(パリ)、イタリア(ローマ)となっています。日本の東京は8位。アメリカは2014年の年間海外渡航者数が1億8100万人と日本の人口以上の人数が毎年渡航しています。日本の魅力の周知、日本への渡航の価格下落、日本国内での宿泊料金の下落などのハードルが少しでも下がっていくことで日本はアメリカ人にとってより魅力的な渡航先として映り、ますます訪日アメリカ人が増えることになりそうです。

旅行の頻度

アメリカ人のパスポート保有率は30%というデータもあります(ちなみに日本は23%、イギリスは約60%、カナダは約70%)が、アメリカ人の年間渡航人数は1億8100万人と非常に多いです。ビジネス、観光など様々な用途で国外への旅行を楽しんでいます。

アメリカ人の訪日観光に関するデータ

年間訪日アメリカ人の数

月別推移

3月~4月:イースターを中心とした1週間程度の休み
6月~8月:夏休み
10月~11月:ビジネス需要増

訪日アメリカ人の滞在日数

訪日アメリカ人の年齢・性別

訪日アメリカ人の年齢構成比

訪日アメリカ人の旅行の頻度

アメリカ人の訪日観光消費に関するデータ

消費額サマリー

訪日アメリカ人の特徴としては、買い物にお金を使わず、宿泊料金が高く、飲食費にもお金をかけていることがわかります。年齢構成比を見てみても、40才以上の方が50%以上を占め、「のんびりと大人の旅行を楽しむような傾向が強い」といえそうです。

内訳

 

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