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[白鶴酒造株式会社]

白鶴酒造株式会社(本社:神戸市、社長:嘉納健二、資本金:4億9,500万円)は、このたび「平成28年度近畿の食と農インバウンド優良表彰」において「近畿農政局長賞」を受賞いたしました。白鶴酒造では、大正初期に建造された酒蔵を利用して作られた白鶴酒造資料館において、昔ながらの日本酒造りを分かりやすく展示しています。来館者全体の約4割を占める外国からのお客様への対応が高く評価され、このたびの受賞に至りました。今後も白鶴酒造は、インバウンドへの取り組みとして、海外のお客様にも日本酒の魅力を発信してまいります。

■酒造資料館について

日本の酒どころ兵庫県の灘五郷にある白鶴酒造資料館は大正初期に建造された酒蔵を利用して作られた酒造資料館です。館内は昔の酒造りを等身大の人形を使ってわかりやすく展示し、日本酒造りを通して日本の文化を伝えています。来館されるお客様約14万人のうちの4割近くが外国からのお客様ということもあり、無料Wi-Fi環境の整備や多言語の館内案内パンフレットの作成をはじめQRコードを使った15か国語対応の館内案内システムや外国語が話せるスタッフの配置など、多くの外国からのお客様にも日本酒を知っていただくための取り組みを行っています。

■近畿の食と農インバウンド優良表彰について

近畿農政局が設置する「近畿の食と農インバウンド推進協議会」において、「食」と「農」の魅力の結びつけなど関係者が一体となって訪日外国人の増加を農林水産業や地域創生に結び付けようとしている優良な取り組みに対し表彰し、広く紹介するものです。
28年度の表彰では、地域資源の活用、訪日外国人の受け入れ体制の整備及び関係者との連携等、食と農のインバウンドに先駆的に取り組んでいる7団体が表彰されました。
また、農政局HPにて、今回表彰された7団体を含む64事例を紹介しています。
HP URL:http://www.maff.go.jp/kinki/seisaku/kihon/inbound/jirei/64.html

【白鶴酒造株式会社】

創業以来、270年以上にわたり「伝統」と「最新技術」を巧みに融合させた技術や生産設備をバランス良く活かして理想の酒を生み出す日本酒メーカー。「おいしさ」の追求とより安全でさらに安心できる「ものづくり」を基本に、日々進歩する醸造技術を積極的に取り入れ、品質のさらなる向上をめざし、信頼あるブランド育成に努める。
清酒の製造・販売だけでなく、お酒にあうおつまみやデザートレシピの提案等、常に消費者の食文化・生活文化によりそう提案を続けている。

【会社概要】

商号  : 白鶴酒造株式会社
代表者 : 代表取締役社長 嘉納 健二
所在地 : 〒658-0041 兵庫県神戸市東灘区住吉南町4丁目5-5
設立  : 1927年(昭和2年)8月
資本金 : 4億9,500万円
事業内容: 清酒の製造・販売および媒介、焼酎・リキュール・味醂・その他酒類の製造・販売および媒介、
ビール・醤油・清涼飲料水・その他食料品の販売、輸入ワインの販売、不動産の賃貸、化粧品の販売
URL   : http://www.hakutsuru.co.jp/

 

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