レストラン・カフェのYelpに関するインバウンド事例集

レストラン・カフェはどうやってYelpをインバウンドに活用すべきなのか?

「Yelp」は、「Yelp, Inc.」が運営するローカルビジネスのレビューサイトです。

Yelp, Inc.は2004年にアメリカで設立され、日本におけるサービスは2014年に開始されました。

現在世界32か国にサービスを展開していることから、ユーザー数は208年の段階で1億人を超えているため、レビューの数も多く、その数は1億8,400万件以上のレビューが掲載されています。Yelpに掲載することで、世界のユーザーに施設の情報をアピールできるため、インバウンド需要を狙う施設にとって、認知度の向上に期待が高まる点がメリットです。 またレストランやホテルなど行き先を決める際に、口コミを参考にする人も増加傾向にあるため、高評価のレビューが投稿されれば、新規顧客に対して大きなアピールとなります。

口コミサイトを運営している会社は日本にも多くありますが、Yelpの最大の特徴は、飲食店、美容室など特定の分野に限定せず、病院や弁護士事務所などあらゆるローカルビジネスを対象に情報やレビューが掲載されている点です。またYelpではレビューを投稿する際に実名でのユーザー登録が必要です。投稿が実名でなされることでレビューに信憑性が増すこともメリットです。

本記事ではYelpに掲載されている情報の中でも、レストランやカフェに関する事例を紹介します。

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牛かつ専門店「牛かつ もと村」のYelp活用事例

牛かつ専門店「牛かつ もと村」のYelp活用事例

▲牛かつ もと村 東京駅八重洲口店:Yelp公式サイトより

一つ目に紹介するのは「牛かつ もと村 東京駅八重洲口店」です。

東京駅という観光客も多く集まるアクセスのいい場所にあるこの店舗では、牛カツを提供しています。提供される牛活はミディアムレアで揚げられており、提供後に各顧客が好みの焼き加減になるまで石盤で焼いて食べるというスタイルを取っています。

ただ提供されたものを食べるのではなく、焼く工程を自身で体験しながら食べられます。この点がYelpの口コミでも、日本の食文化を体験したい訪日外国人観光客に評価されており、評価の平均は5段階中5点と非常に高いことが特徴です。さらに口コミには待ち時間があったことなども記載されており、ここが人気店であることが口コミからもうかがえます。

また店舗は写真を掲載していませんが、レビューを投稿しているユーザーから写真が多く投稿されているため、写真でも店舗や料理の雰囲気を知れることもメリットです。

Yelpの情報が掲載されているページには、ほかにも店舗の住所や電話番号、営業時間といった基本情報から、テイクアウトやデリバリー情報、ベジタリアンに対応しているかといった情報も記載されています。

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