TABI LABO、地方創生事業を開始

TABI LABO、地方創生事業を開始

世界のムーブメントや新しいライフスタイル情報を配信してきた知見を活用し、まだ伝わりきれていない日本各地の魅力を発信 〜 「日本への惚れ直し」を実現する情報発信に注力 〜

[TABI LABO]

WEBメディア『TABI LABO』運営、動画制作、イベント企画、および企業のマーケティング支援等を行う株式会社TABI LABO(本社: 東京都渋谷区 代表取締役: 久志 尚太郎 以下、TABI LABO)は、この度、地方創生事業を開始いたしました。

急速に拡大し続けるスマートフォンを中心とした情報社会において未来のメディア・広告のカタチをつくるというビジョンのもと、TABI LABOはこれまでWEBメディア『TABI LABO』を運営して参りました。
この度新たにスタートする地方創生事業では、これまで培ったコンテンツ開発・情報発信の知見を活かし、47都道府県の魅力を新しい切り口や世界観で伝える情報メディアの立ち上げを予定しており、地方自治体や企業など様々なステークホルダーと共に、地元の魅力を体感するツアーやイベントの企画・運営も行うことで、「日本への惚れ直し」を実現し、地方活性化に貢献して参ります。

■TABI LABO地方創生事業の主な取組み

  • 日本のローカル・エリアの魅力を掘り起こし、発信するメディアの展開
  • 地元の魅力を体感するツアー開発
  • イベントの企画・運営
  • 地元に益する持続可能なビジネスモデルの提供
  • 多くの人を巻き込む共創、協働の仕組み作り

事業責任者にはリンクアンドモチベーション、リクルートで数々のプロジェクトを推進、成功に導き、また宮崎県選出参議院議員公設秘書を務めた経験もある白坂ゆきが就任。バイタリティ溢れたパーソナリティを武器にTABI LABOの地方創生事業をリードして参ります。既に年間契約のお話をさせていただいているクライアントもあり、2017年9月にはローカル・ガイド・メディアを立ち上げ、同サイトの多言語化によるインバウンド対応の開始を2018年2月に予定しております。日本最大級のローカル・ガイド・メディアおよびインバウンド・メディアを目指すと共に、日本のローカル・エリアを巻き込む持続可能なビジネスモデルの提供や共創、協働の仕組み作りにも着手して参ります。

■地方創生事業を開始する背景とTABI LABOの想い

本事業には、海外のムーブメントやライフスタイル情報を中心に新しい価値観を発信し続けているTABI LABOならではの想いと視点が込められています。日本国内にはまだ埋もれている魅力が星の数ほどあり、可視化、価値化されていない資産がたくさんあると確信しています。
WEBメディア『TABI LABO』の運営で培ってきた知見を活かし、人々の心に響くコンテンツを、時代にフィットした最適な手段で伝えることに当社の強みを発揮していきたいと考えます。

■白坂ゆき プロフィール

2004年より株式会社リンクアンドモチベーションにて国内大手企業を対象に、組織の「らしさ」を抽出し経営理念、ビジョンを策定・浸透するプロジェクトや、M&Aに伴う意識統合、求心力向上プロジェクト、女性社員の活躍促進、継続就労促進のためのプロジェクトを手がける。在籍中、全社優秀社員賞、優秀プロジェクト賞等、数多くの賞を受賞。その後参議院議員公設秘書を経て2013年に女児を出産。2014年からは株式会社リクルートホールディングスにてグループ事業におけるCSR/CSVを推進。2017年5月からは今期4期目に入るスタートアップ企業、TABI LABOにて地方創生事業責任者として新たなチャレンジに挑む。

■株式会社TABI LABOについて

世界中のムーブメントや新しいライフスタイル、価値観に「旅するように」出会うWEBメディア「TABI LABO」を運営。コンテンツ制作からメディア・プラニング、配信までを垂直統合した社内組織のもと、最適なコンテンツを、最適なチャネルで配信するマーケティング・ソリューションを提供。その他にも、フリーマガジン「ReTHINK」や、スマートフォン動画・VR制作、イベント、インフルエンサー起用プロモーションの企画・運営もを手がける。

代表者: 代表取締役 久志 尚太郎
本社所在地: 東京都渋谷区代官山町10-18
設立: 2014年5月
事業内容: インターネット上でのメディア事業/広告制作販売/スマートフォン動画の企画・制作/イベントの企画・運営/コンサルティング業務
URL(コーポレートサイト): http://tabilabo.co.jp
URL(メディア:TABI LABO): http://tabi-labo.com

訪日客の地方誘致に重要なのは、まず「知ってもらうこと」。効果的なインバウンドプロモーションについてより詳しい資料のダウンロードはこちら

コト消費に対応する「インバウンド動画プロモーション」の資料をDLして詳しく見てみる

ネット上の有名人を活用した「インフルエンサープロモーション」の資料をDLして詳しく見てみる

インバウンドでは口コミが重要!「SNSプロモーション」の資料をDLして詳しく見てみる

人気インバウンドメディアを活用して情報発信!「インバウンドメディア」の資料をDLして詳しく見てみる

<関連>

Favicon訪日ラボ

 

今のインバウンドプロモーション成功の秘訣は「動画プロモーション」にあり!モノ消費からコト消費へシフトしたことで「疑似体験」コンテンツが刺さる!

こんにちは、AdArch(アドアーチ)の白川です。近年インバウンドの注目がモノからコト、つまり体験やサービスへと移り変わっています。これら、コトをPRするには動画プロモーションが最も有効であること。そして、コトについて動画プロモーションを行う上でのコツを紹介します。映像・動画は疑似体験のコンテンツ映画を始め、”映像”は疑似体験のコンテンツと言われています。映像はカメラを通して撮影されますが、基本的にカメラで撮影されたもの=視聴者の目線となり、まるで自分がその場にいるかのような...

Favicon訪日ラボ

 

「観光公害」とは何か?京都の夜桜ライトアップ中止に見る実際の観光公害事例

近年日本を訪れる訪日外国人の数は急増していますが、その中でも、京都を訪れる訪日外国人の伸びは他県に比べても圧倒的です。平成27年度の京都観光総合調査によると、平成27年1月〜12月に京都を訪れた外国人の年間外国人宿泊客数は初めて300万人の大台を突破し、過去最高となる316万人を記録しました。これは対前年比+約73%(+133万人)の増加となり、訪日外国人観光客1974万人のうち、約6.2人に1人が京都に宿泊していたことになります。こうした状況は観光収入という面ではありがたい...

Favicon訪日ラボ

 

『訪日客「0」の町』を打ち出した和歌山県紀美野町のユニークなインバウンド動画プロモーション事例

和歌山県北部に位置する紀美野町が、町のPRに作成した動画が話題をよんでいます。通常は観光やインバウンドを目的とした動画プロモーションは、その町の良いところをPRするものですが、紀美野町が作成した動画は「豊かな自然や沢山の見どころがあるにも関わらず、関西国際空港、高野山から車で1時間の紀美野町を訪れる訪日外国人は”ゼロ”」と逆説的にその魅力をアピールするユニークな動画となっています。訪日客の地方誘致に重要なのは、まず「知ってもらうこと」。効果的なインバウンドプロモーションについてよ...

関連インバウンド記事

 

役にたったら
いいね!してください

この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

訪日外国人観光客のインバウンド需要情報を配信するインバウンド総合ニュースサイト「訪日ラボ」。インバウンド担当者・訪日マーケティング担当者向けに政府や観光庁が発表する統計のわかりやすいまとめやインバウンド事業に取り組む企業の事例、外国人旅行客がよく行く観光地などを配信しています!