ホテル事業者必見!「無料」で導入!当日荷物配送サービス『Airporter』! ~ロビーにあふれた荷物をスッキリさせる唯一の方法~

ホテル事業者様と宿泊ゲストの『困った』を解決します

[株式会社G Property]

インバウンド関連事業を行う株式会社G Property (本社:東京都港区六本木、代表取締役:竹井佑介) は、手ぶら観光を支援する、当日荷物配送サービスAirporterの「提携ホテル事業者様」を、2017年7月1日より募集開始いたします。▼ Airporter(エアポーター https://airporter.delivery/jpnl/

【Airporterとは】

Airporterは、Airport(空港)とPorter(運搬人)をかけ合わせた造語です。フライト時刻の都合で「レイトチェックアウトしたい(荷物を預けたい)ゲスト」と、清掃の都合で「レイトチェックアウトさせられない(荷物を預かれない)ホスト」のジレンマを解消するために開発された、空港-民泊施設間限定の当日配送サービスです。民泊(Airbnb)の物件を中心に、すでに東京1500物件・大阪100物件と提携しており“民泊業界 No1”の実績があります。そして、東京と大阪に限定して「提携ホテル事業者様」の募集を開始致します。

【Airporterのメリット】

Airporterを導入頂くことで、リピーター獲得が期待できます。ホテルは民泊と違い、クロークを完備している施設が多いです。そのため、荷物の一時預かりが可能であり、旅行者には大変喜ばれるサービスになっています。逆をいえば、荷物預かりで差別化をはかることは難しくなっています。しかし、便利さの中にも不便さは残っています。もし「荷物を取りに戻る必要がない」と言われたら、お客様はどう思われるでしょか。Airporterを導入頂ければ、荷物のために宿へ戻ってくるお客様は減ります。しかし、そんなかゆいところに手が届く日本人らしいおもてなしがある宿にこそ、お客様は戻ってきます。

【ホテル事業者様へのヒアリングをカタチに】

①『ロビーにあふれる荷物をどうにかしたい』

チェックイン前、チェックアウト後のホテルのロビーには、クロークに収まりきらなかったスーツケースやおみやげが溢れています。ホテル側としては、宿泊者の通行の安全面、ホテルイメージ(景観)、手荷物紛失事故などの心配は絶えません。Airporterは、溢れた荷物をまとめて集荷、空港や次の宿泊施設まで当日配送致します。1個、10個、100個と、ご依頼頂いた分の荷物スペースとリスクが、そのまま施設の「余裕」と「安全」に変わります。

②『宅配カウンターの営業時間外も対応したい』

大型ホテルには、宅配受付カウンターが設置されています。しかし、営業時間が限定的であることは珍しくありません。お客様がホテルに戻ってくる夕方や夜には対応できないというお声も頂きます。Airporterは、24時間365日、パソコンやスマートフォンでオンライン受付と決済が可能です。夜にお土産をゆっくりパッキング、翌朝荷物を預けて、そのまま「手ぶら観光」といった『最高の快適』をお客様へご案内できます。

③『中国語しかできないお客様の対応に困っている』

訪日旅行客の2人に1人は、中華圏の方です。宿泊者の割合も必然と中華圏の方が増え、荷物にかんする問い合わせも併せて増えています。そのため、英語以外に中国語(簡体字/繁體字)を対応言語に追加しています。使用するブラウザの言語を自動認識して、サービスページを表示することが可能です。また、チャットサービスにて、リアルタイムでお客様と会話が可能で、質問やトラブルに対しての対応も万全です。

【今後の展開】

今後は、2017年度内に、東京で5,000カ所と大阪で2,500カ所の開始。2018年度には全国30,000カ所の導入を目指します。サービス面では、アーリーチェックインへの対応をはじめ、ゲストへの手紙直渡しサービス、無人集荷(ゲストがいなくても荷物を預かります)、受付時間の撤廃等、配送業の常識では不可能と言われているものにもチャレンジして参ります。

【会社概要】

商号   : 株式会社 G Property
代表者  : 代表取締役 竹井佑介
事業内容 : 不動産事業/ インバウンド関連事業
所在地  : 〒106-0032東京都港区六本木5丁目9-20
設立   : 2017年1月11日
資本金  : 30,000,000円
URL   : https://airporter.delivery/jpnl/

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Airporter

観光庁観光産業課では「観光産業のイノベーション促進事業について」と題して、毎年実証事業を行っています。その実証事業で明らかになった事実があります。実は、「2人に1人がチェックアウト時間を遅らせたい」と思っているのです。東京オリンピックに向けて、訪日旅行者数は右肩上がりで増加しています。2016年には2400万人を突破しました。そして政府は2020年までに訪日旅行者4000万人を目指しています。「2人に1人」の絶対数は確実に右肩あがりで増えていきます。訪日ブームをインフラ面で支えるのが、全面解禁となる「民泊」と手軽な移動手段である「LCC」です。しかし、両者の活用が増えれば増えるほど、新たな“課題”が生じます。それがガラガラとスーツケースを引きずる「観光難民」の増加です。そろそろ、ゲストの内なる声を聞いても良い頃ではないでしょうか?

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荷物預かり

訪日外国人観光客の利便性をあげるため、観光庁は「手ぶら観光」の普及を進めています。例えば、訪日旅行最終日、帰国便までの時間があるので観光をしたいものの、今まで買った大量の荷物があるから移動が大変、といった不満があります。これを解決するのが荷物預かりサービスです。荷物預かりサービスには、サービスがプラットフォームになり、

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訪日外国人の「手ぶら観光」の促進へ 国交省「手ぶら観光カウンター」を大幅に拡充 地方におけるインバウンド効果に期待

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