【インバウンド向けサービス拡大】権八 西麻布にて、和食のムスリム対応メニュー販売を開始

【インバウンド向けサービス拡大】権八 西麻布にて、和食のムスリム対応メニュー販売を開始

[グローバルダイニング]

ブッシュ元大統領と小泉元首相の歴史的な「居酒屋会談」が開催されたことや、映画「キルビル」のシーンのモデルになったことで有名な権八のメニューをムスリムフレンドリーで提供

国内外に55店舗のレストランを展開をしている株式会社グローバルダイニング(本社:東京都港区南青山7丁目/代表取締役社長:長谷川耕造)は、権八(ごんぱち)西麻布にて、ムスリム対応メニューの販売を開始いたします。

独自の文化や習慣を持つ世界の全てのお客様に和食を楽しみいただくことを目的とし、ムスリムが安心して食べる事のできる食品・食材を使用した、ムスリム対応メニューをコースにて販売いたします。

人気メニュー「海老の進丈揚げ」をはじめ、ハラ―ル認証の牛肉と鶏肉を備長炭で丁寧に焼き上げる炭焼き、天ぷらなど、権八のシグネチャーメニューをたっぷりと堪能していただけるラインナップをご用意いたしました。 今後は、 外国人観光客の多いエリアの店舗への販売拡大を予定しております。

<商品概要 >ハラルコース

【料理11品】
前菜三点盛り (枝豆 ナムル 湯葉)/ サーモンカルパッチョ/ 海老の進上揚げ/ 天ぷら三種盛り (ズワイ蟹 烏賊 野菜)/ さばのスパイス焼き/ 鶏もも串/ 牛串/ 季節の野菜串/ ジャパニーズ野菜カレー/ 葛餅ときなこのバニラアイス 黒蜜がけ

【販売価格】 6,500 円(税別)

すべての原料・素材の検証、取り扱い、表示説明には観光庁の発行する「ムスリムおもてなしガイドブック」を基に、当店に所属するムスリムシェフと細心の配慮をした上で提供いたします。

<権八のムスリムフレンドリーポリシー>

1.当店はハラール認証を得ておりません。
2. 牛肉、鶏肉はハラールミートの認証を受けた食材を使用しております。その他、調味料も対応しております。
3.ハラール専用の調理場は設けておりません。
4.まな板や包丁、ボールやざる、トングなどの調理器具は分けて使用しております。
5.食器やカトラリーは同じものを使用いたしますが、ご希望がございましたら、使い捨ての食器やグラス・フォーク・ナイフ・割り箸をご用意いたします。
6.当店にはムスリムスタッフが在籍し、協同して調理を行っております。

ご要望がございましたら当店スタッフまでお申し付け下さい。

<権八(ごんぱち) について>

2002年にブッシュ元大統領と小泉元首相の歴史的な「居酒屋会談」が西麻布店で開催されたことや映画「Kill Bill」のシーンのモデルになったことで有名に。2001年のオープン以来、蕎麦・串焼きを提供する「KUSHI・SOBA権八」をはじめ、「SUSHI権八」、「TEMPURA権八」を展開し、和食レストランとして世界各国にて認知度を高める傍ら、国内のお客様にもご愛顧いただいております。 2017年1月に浅草に新店がオープン、現在、国内に11店舗展開しております。

季節によって厳選した国産蕎麦の実を使用し、毎朝石臼で丁寧に挽いた蕎麦粉を職人が手打ちしている蕎麦、備長炭で丁寧に焼きあげる串焼き、揚げたて熱々の天ぷらなど、こだわりの料理を権八ならではのアレンジで提供しております。

<店舗情報>

権八 西麻布(ごんぱち にしあざぶ) 住所:東京都港区西麻布1-13-11 1/2F 電話番号:03-5771-0170 座席数:230席 HP:http://www.gonpachi.jp/nishiazabu

<権八 拠点>

西麻布、渋谷、G-zone銀座、お台場、桜新町、あざみ野、浅草吾妻橋
<SUSHI権八>   西麻布、渋谷、G-zone銀座
<TEMPURA権八>あざみ野
<海外フランチャイズ> 香港Causeway Bay

権八 浅草吾妻橋 店内

※権八は「ハラール認証取得レストラン」ではありません。

※ご予約は店舗までお願いいたします。(電話番号:03-5771-0170)
※予約締切は、7日前までとさせていただきます。
※写真は、イメージです。

<関連>

Favicon訪日ラボ

 

2020年イスラム京都訪日客は100万人を超え見込み 日本食を食べたいムスリム向けインバウンド対策として、調理済みの冷凍惣菜という新提案

2020年を迎えるにあたり、日本を訪れるムスリムの訪日外国人観光客の増加が期待されています。その中でキーワードとなるのが、ムスリムの方が安心して食事が出来ることです。ムスリムの方は宗教上の戒律で、口にして良いもの「ハラール」といけないもの「ハラーム」が厳格に定められています。[blogcardurl=https://honichi.com/news/2017/02/28/inshokutennotameshuky/]ムスリムの方を迎えるにあたり課題となっていたのが、日本人にと...

Favicon訪日ラボ

 

「ローカルハラル」「ムスリムフレンドリー」ってなに? ムスリム対応の前に抑えておきたいハラルの考え方

経済発展が著しく、増加が見込まれる東南アジアからの訪日外国人観光客。厳しい食事制限のあるイスラム教徒が多いことから、その対応のためにはハラル認証が必要だと言われています。ODAなどにより途上国支援を行う日本は、イスラム圏の国々からポジティブに捉えられていると言われていますが、残念ながら、イスラムの教えを理解し配慮を行う飲食店などが少なく、旅行しにくいの現状です。他の事業者に先んじてイスラム教徒が利用しやすい環境づくりを行えば、大きなビジネスチャンスになるのではないでしょうか。しかし...

Favicon訪日ラボ

 

飲食店のための宗教別インバウンド対策・おもてなしポイント:イスラム教編

飲食店が訪日外国人観光客をおもてなしするためのインバウンド対策を考える際に、相手の立場に立つと「食べることが出来ないもの」「食べてはいけないもの」「食べたくないもの」でそのニーズを整理することが出来ます。特に世界の宗教の中には「食べてはいけないもの」を定めた宗教も数多く存在します。その中でも世界の中で特に人口が多いイスラム教徒の訪日外国人観光客向けインバウンド対策をする際に、飲食店が気をつけるべきポイントは何なのでしょうか?宗教別インバウンド対策基礎知識:イスラム教徒の分布

関連インバウンド記事

 

役にたったら
いいね!してください

この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

訪日外国人観光客のインバウンド需要情報を配信するインバウンド総合ニュースサイト「訪日ラボ」。インバウンド担当者・訪日マーケティング担当者向けに政府や観光庁が発表する統計のわかりやすいまとめやインバウンド事業に取り組む企業の事例、外国人旅行客がよく行く観光地などを配信しています!