予約のできる荷物一時預かりサービス「ecbo cloak」アパマンショップ直営の全国87店舗へ正式導入 北海道・首都圏・東海・関西・福岡の駅近アパマンショップ店舗でも荷物預かり

公開日:2018年07月10日

[ecbo株式会社]

ecbo株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:工藤慎一、以下 ecbo )は、2018年7月6日(金)より、株式会社アパマンショップリーシング(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:森岡為章)が運営する「アパマンショップ」直営全87店舗にて、荷物一時預かりシェアリングサービス「ecbo cloak(エクボクローク)」( https://cloak.ecbo.io/)の正式導入が決定し、荷物預かりを開始したことをお知らせいたします。

ecbo cloak x アパマンショップ 特設ページ:https://cloak.ecbo.io/ja/apaman

● サービス導入の背景

 アパマンショップでは2018年1月15日(月)より、直営店のうち都内18店舗で試験的に「ecbo cloak」を導入し、全国全ての直営店舗に向けてオペレーションの整備をしてきました。そして、この度7月6日より、北海道・首都圏・東海・関西・福岡の直営店舗でも正式に導入が決定し、預かりを開始いたしました。

 1月に試験的に導入した都内18店舗での、導入後の平均伸び率は、2月の予約数は280%up、3月は2月の150%upと順調に伸びています。駅近なので立地もよく、通訳システムを導入していることもあり、外国人観光客からも対応が非常に丁寧であると評価を得ています。今後はさらにFC店舗を含めた全店舗展開を進めていきます。

ecbo cloak導入店舗一覧
https://drive.google.com/file/d/17wboY4eIu07jVpku9TwRfv5-AFnCW0Fk/view?usp=sharing
※店舗詳細については、HPをご確認くださいませ。http://www.apamanshop-leasing.co.jp/shop/list/index.html?pScarea01

● 荷物一時預かりシェアリングサービス「ecbo cloak」とは

ecbo cloak」は2017年1月に東京都内でスタートした、「荷物を預けたい人」と「荷物を預かるスペースを持つお店」をつなぐシェアリングサービスです。コインロッカーの代わりに、ネットで事前予約をし、カフェ・美容院・レンタサイクル・着物レンタル店・神社・郵便局・一部駅構内などの多種多様なスペースに荷物を預けることができます。現在、東京・京都・大阪・福岡・沖縄・北海道・愛媛をはじめとする主要な都市で展開をしています。
国内外の旅行者による旅先での利用だけでなく、イベント参加の際や日常生活におけるお買い物やその他様々なシーンでご利用いただいています。コインロッカーに入らないサイズの大型の荷物(ベビーカー、スポーツ用品、楽器など)もお預かりしています。

● アパマンショップとは

アパマンショップは全国47都道府県の店舗網を活かした日本最大級の賃貸住宅仲介業店舗数No.1(注1)を誇るお部屋探しのパートナーです。

(注1)2018年2月1日時点(矢野経済研究所調べ (1,143店舗)
主要9事業者における店舗数、直営店舗とフランチャイズチェーンが加盟店舗の合計値。海外及び契約店舗含む。契約店舗とは、出店が確定している店舗、出店準備中を含む。

● 会社概要

【ecbo株式会社】
代表:代表取締役社長 工藤 慎一
設立年月日:2015年6月2日
会社ページ:https://ecbo.io
住所:東京都渋谷区東3-24−2 恵比寿STビル3階
主な事業:店舗の遊休スペースを使った荷物預かりプラットフォーム「ecbo cloak」の運営

【株式会社アパマンショップリーシング】
代表:代表取締役社長 森岡為章
設立年月日:2017年5月15日
会社ページ:http://www.apamanshop-leasing.co.jp/
住所: 【本社】〒100-0004 東京都千代田区大手町2-6-1 朝日生命大手町ビル3階
事業内容:賃貸斡旋、賃貸管理等、不動産事業

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この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

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