バイドゥが調査「訪日中国人客の買い物」は銀座や心斎橋が上位

バイドゥが調査「訪日中国人客の買い物」は銀座や心斎橋が上位

訪日観光における買い物調査を実施

バイドゥ株式会社は、「訪日中国人観光客の買い物実態に関するアンケート調査」を4月18日~5月7日に実施し、その結果(抜粋)を発表しました。

なお、調査の対象は、北京市、上海市在住、男女20歳以上のBaidu調査モニター会員中国人1,099人で、直近1年以内に日本旅行にて買い物をした人です。

買い物時間が長かったエリア
買い物時間が長かったエリア

全調査結果は販売中

関東エリアにて、訪日中国人観光客が、最も長い時間を費やした場所は、東京都の銀座でした。その他、「東京駅」「横浜」「TDL/TDS」が上位にランクインしています。

一方、関西エリアでは、一番買い物したエリアは大阪府で、心斎橋での買い物時間が長いこと、個人旅行者では「道頓堀」が2位にランクインしたことが判明しました。

また、買い物に関する情報収集については、「旅行出発の2週間前」に開始した人々が35%、「1カ月前」が28%と続き、日本旅行時に、あえて日本製品を買う理由については、「実物を見ることで、偽物ではないことが確認できること」が全商品ジャンルにて挙げられました。

同社は今回の中国人消費者に関するアンケート調査を通じ、日本企業がプロモーションにおけるターゲティング設定を、より明確に設計することができるようになると考えています。なお、全調査結果は、「第2回訪日中国人客の買い物実態調査」レポートとして、30万円(税別)にて現在販売中です。

(画像はプレスリリースより)

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▼外部リンク

バイドゥ プレスリリース
https://www.baidu.jp/info/press/jp/180802.html

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この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

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