3つのワードで場所を特定できる!新しい地図のカタチ「what3words」とは?/例えば「たいやき・そのあと・ようちえん」で『東京タワー』の場所がわかる

3つのワードで場所を特定できる!新しい地図のカタチ「what3words」とは?/例えば「たいやき・そのあと・ようちえん」で『東京タワー』の場所がわかる

what3wordsコラボページ

インクリメントP株式会社は8月24日、地図検索の「MapFan ラボサイト」に「what3wordsコラボページ」を追加したと発表しました。3つのキーワードで新しい位置情報の手段を提案します。

「what3wordsコラボページ」

「what3wordsコラボページ」

世界中をキーワードでつなぐ

同サービスは、インクリメントPの法人向け地図APIサービス「MapFan API」と、what3words社の位置情報サービス「what3words」がコラボレーションしたデモコンテンツです。

1グリッド3メートル×3メートル、世界中を57兆個グリッドに切り分けた位置情報サービスで、グリッドごとに簡易な3つのキーワードを割り振っています。例えば「たいやき・そのあと・ようちえん」と入力すると、東京タワーを指します。

建物の出入り口やお花見会場、駐車場内の車を止めた場所など、住所では特定できない土地でも3つの単語が分かれば、互いに場所を認知することができます。現在は自動車会社や郵便、デリバリー業務や消防救急分野など、世界中の多様な業種で採用されています。

多言語対応でインバウンドにも

what3wordsは、日本語だけでなく、英語をはじめ韓国語、タイ語、アラビア語、フランス語、イタリア語、スワヒリ語など20を超える言語に対応しています。「what3wordsコラボページ」では、表示言語は日本語、英語、ドイツ語、韓国語、タイ語に対応。言語を切り替えて利用できます。

同社では今後、インバウンド旅行客向けやデリバリーなどに活用できるサービスの研究を進めていく予定です。

(画像はプレスリリースより)

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▼外部リンク

インクリメントP株式会社のプレスリリース
https://www.incrementp.co.jp/20180824.html

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この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

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