多言語表示スマホアプリ「Payke」、凸版印刷との提携へ

多言語表示スマホアプリ「Payke」、凸版印刷との提携へ

インバウンド向け多言語サービスで提携

株式会社Paykeは、2018年9月6日、インバウンド向け多言語サービスについて凸版印刷株式会社と提携すると発表しました。

Paykeは、ユーザーの母国語で商品情報が閲覧できる多言語表示スマートフォンアプリ『Payke(ペイク)』を展開している企業。

スマートフォンアプリ『Payke』

スマートフォンアプリ『Payke』

商品のあらゆる情報を母国語で閲覧

昨今、日本を訪れる外国人観光客は増加する一方です。また、国際的な文化・スポーツイベントの開催も控えており、今後もさらなる増加が見込まれています。

自治体や観光業界は、その受け入れ態勢の整備を推進。商品・サービスを提供するあらゆる企業にとっても、店頭表示・商品パッケージ・印刷物などでの多言語対応が求められるようになりました。

こうした状況に対応すべく、アプリ『Payke』は展開されています。同アプリは、商品のバーコードにスマートフォンをかざすだけで、商品のあらゆる情報をユーザーの母国語で閲覧できるというもの。情報を登録すると、低コストかつ手軽に商品の魅力を多言語で発信することが可能です。

多言語対応サービスのラインアップを拡充

今回Paykeが提携した凸版印刷は、インバウンド翻訳サービス『ジャパリンガル』や音声翻訳アプリ『VoiceBiz』など、多数の多言語対応ソリューションを展開しています。この提携により凸版印刷は、インバウンド向け多言語対応サービスのラインアップを拡充するそうです。

Paykeはこの提携により、インバウンド需要に対応する企業・自治体へのサービス提供機会創出と、より多くの訪日外国人の利用データの収集・分析を行うとしています。

(画像はプレスリリースより)

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▼外部リンク

Paykeと凸版印刷、多言語対応サービスを拡充 - 株式会社Payke
https://payke.co.jp/news/payke_toppan_alliance

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この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

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