JSTOが設立5周年イベントを開催 新たな目標を示す

3つの重点施策を示し、買い物消費額9兆円を目指す

世界に日本のショッピングツーリズムの魅力を伝え、より多くの訪日ゲストの呼び込みを目指して活動する一般社団法人ジャパンショッピングツーリズム協会(以下、JSTO)は9月4日、JSTOが設立5周年イベントを開催、これまでの活動を再確認し、新たな目標を示したと発表しました。

同協会は、東京・銀座GINZA SIXにある観世能楽堂で開催されたイベントにおいて、「接点強化」や「ノウハウ提供」、「ショッピングエクスペリエンス」の3つを重点施策とし、新たな目標として、2030年における訪日ゲストを6,000万人に、買い物消費額9兆円を掲げました。

一般社団法人ジャパンショッピングツーリズム協会

一般社団法人ジャパンショッピングツーリズム協会

内閣官房長官、インバウンドが発展する環境の整備を約束

同イベントには菅義偉 内閣官房長官も出席し、戦略的なビザ緩和、地方産品の免税化、国際観光旅客税の新設などの事例を紹介したほか、政府としてインバウンドが発展する環境の整備を約束されました。

また、JSTOは副会長・顧問職を新設し、2030年に向けた新方針実現のために体制を強化。今後も官民と連携し、世界一のショッピング・デスティネーションを目指していきたいとしています。

(画像はプレスリリースより)

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▼外部リンク

JSTOのプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/000000010.000027009.html

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この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

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