日本美食、名鉄観光サービスと業務提携し中部地方の鉄道乗車券などを販売

マーケティング・チケット販売分野で提携

飲食や旅行の「広告・予約・購入・決済」の訪日外国人向けオンラインサービス「日本美食」を運営する日本美食株式会社は4日、名鉄観光サービス株式会社と、マーケティング・チケット販売分野で提携することを発表しました。

「日本美食」

「日本美食」

中華圏向けに中部地方への交通チケット販売

日本美食は現在、訪日中国人をレストランOTA予約で月平均1万人、団体の訪日台湾人をレストラン予約で直近3ヶ月3,000人を送客しています。

今回の提携では、この実績を生かし、名鉄観光サービスの中部地方への鉄道乗車券ならびにバス周遊チケットを、中華圏に向けて販売します。販売開始日は9月15日、日本美食の各OTAや旅行代理店を通して売り出します。

同社は、団体旅行や旅前・旅中の中華圏からの観光客に交通チケットを販売することによって、中部地方の経済活性化を後押ししたいとしています。

訪日外国人に人気の中部地方

2017年に中部地方を訪れた外国人は392万人と推定されます。これは歴代最高の数値であり、前年比プラス8%となりました。県別では「愛知県」が人気であり、前年比プラス11.9%の255.4万人が訪れています。

訪日外国人の定番コースに、ゴールデンルートというものがあります。東京・箱根・富士山・名古屋・京都・大阪といった人気観光スポットを結ぶルートのことです。中部地方はこのルートの通過点にあたるため、観光誘致や消費拡大を目指しています。

(画像はプレスリリースより)

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▼外部リンク

日本美食株式会社 プレスリリース
http://www.japanfoodie.jp/

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この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

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