JAL、東南アジア路線ネットワークを拡大/訪日外国人の利便性向上のため、羽田-マニラ開通&日本-インドネシアが1日4便に

JAL、東南アジア路線ネットワークを拡大/訪日外国人の利便性向上のため、羽田-マニラ開通&日本-インドネシアが1日4便に

日本人にも訪日外国人にも便利に

日本航空株式会社(以下、JAL)は6日、東南アジア路線ネットワークを拡大すると発表しました。JALはこの方針により、2019年2月1日に羽田=マニラ線を開設します。

またJALはガルーダ・インドネシア航空(以下、ガルーダ航空)と提携し、日本=インドネシア間のネットワークを拡大します。日本人、訪日フィリピン人、訪日インドネシア人にとって利便性が向上することになります。

「東京=マニラ線」

「東京=マニラ線」

羽田=マニラ線の新規開設

現在、フィリピンの経済成長を受けて、同国に進出しようという日本企業が増えています。またフィリピンからの訪日観光客も増えています。このような事情から、JALは日本=マニラ間の国際線の需要が高まると見込み、羽田=マニラ線を新設することにしたのです。

JALは、今回の羽田=マニラ線新設により、成田発着便と合わせて1日3便のマニラ線を運航することになります。

日本=インドネシア線1日4便に

JALとガルーダ航空は、包括的業務提携に合意しました。これにより10月28日から、JALの日本=インドネシア線、JALの日本国内線、ガルーダ航空のインドネシア国内線において、コードシェアが開始されることになりました。

またJALの日本=インドネシア間ネットワークが1日4便になります。これまでは1日2便ですから倍増することになります。

(画像はプレスリリースより)

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▼外部リンク

日本航空株式会社 プレスリリース
http://press.jal.co.jp/

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この記事の筆者

訪日ラボ編集部

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