麗澤大学、外国人観光客を英語でサポートする『ホスピタリTeeプロジェクト』を上野で実施

麗澤大学、外国人観光客を英語でサポートする『ホスピタリTeeプロジェクト』を上野で実施

日本旅行の思い出作りに貢献

麗澤大学は、2018年9月23日、外国人観光客を英語でサポートするボランティア活動『ホスピタリTeeプロジェクト』を東京・上野周辺にて実施します。

同プロジェクトは、同学の学生や教職員が「お手伝いできますよ」と英語で書かれたTシャツを着用し、英語で会話を楽しむと共に日本旅行の思い出作りにも貢献するというもの。今回で17回目の実施となります。

ホスピタリTeeプロジェクト

ホスピタリTeeプロジェクト

様々な言語が飛び交っている麗澤大学

麗澤大学は、創立者である法学博士・廣池千九郎氏が1935年に「道徳科学専攻塾」を千葉県柏市光ヶ丘にて開塾したことから始まる大学です。心豊かな人間性を養うと共に、国際社会に貢献できる人材の育成も推進し、留学生の受け入れも積極的に行っています。キャンパスには世界約30の国・地域から留学生が集まっており、様々な言語が飛び交っているそうです。

同大学の『ホスピタリTeeプロジェクト』は、2014年より開始され、これまで年4回のペースで継続して実施されてきました。浅草やお台場、また谷中や千駄木などでもボランティア活動を展開し、道に迷っている外国人観光客を案内したり、カメラのシャッターを押したりといった「お手伝い」を実施しています。

学んだ英語を実践として使う貴重な機会

同プロジェクトの参加者は毎回、全員がそれぞれに課題を見つけ、ボランティア活動に熱心に取り組んでいるそうです。学生にとっては、机上で学んだ英語を実践として使う貴重な機会でもあり、外国人観光客が増加している昨今の状況を少しでもサポートする意味でも、活動を実施すると同大学はしています。

(画像はプレスリリースより)

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▼外部リンク

「ホスピタリTeeプロジェクト」9月23日 上野周辺にて - 麗澤大学
https://www.reitaku-u.ac.jp/2018/09/14/66959

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この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

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