サッカーJ1「ベガルタ仙台」が「POCKETALK W」をコミュニケーションツールに採用

公開日:2018年10月12日

通訳機「POCKETALK」がJ1サッカークラブをサポートへ

パソコン・スマートフォンソフトウェア及び、ハードウェア製品の企画・開発・販売を手がけるソースネクスト株式会社(以下、ソースネクスト)が、独自のIoT通訳機「POCKETALK(ポケトーク)W」に関して、J1サッカークラブのコミュニケーションツールに採用されたと、9月14日に発表しました。

同製品は、J1サッカークラブ「ベガルタ仙台」のコミュニケーションツールとして、クラブスタジアム内の総合案内(3か所)で、日本語以外を第一言語とする人の対応をしたり、クラブスタッフの海外出張において使用したりと、言語面のサポートを目的として採用されています。

POCKETALK(ポケトーク)W

POCKETALK(ポケトーク)W

4G対応のグローバル通信機能を内蔵 74言語に対応

「POCKETALK(ポケトーク)W」は、4G対応のグローバル通信機能を内蔵、インド英語やオーストラリア英語など、アクセントにも対応した手のひらサイズの通訳機です。

2.4インチの大きい画面は、タッチパネルになっており、2018年9月7日時点で世界74言語に対応。ソースネクスト株式会社は今後、日本国内だけでなく、世界中で販路を拡大していく意向を示しています。

(画像はプレスリリースより)
(C)SOURCENEXT CORPORATION

インバウンド受け入れ環境整備を資料で詳しくみてみる

「翻訳・多言語化」を資料で詳しくみてみる

「多言語サイト制作」を資料で詳しくみてみる

「多言語化表示サービス」を資料で詳しくみてみる

「テレビ電話型通訳サービス」を資料で詳しくみてみる

「訪日外国人向け道案内」を資料で詳しくみてみる

▼外部リンク

ソースネクスト株式会社 プレスリリース
http://sourcenext.co.jp/

関連インバウンド記事

 

役にたったら
いいね!してください

この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

訪日外国人観光客のインバウンド需要情報を配信するインバウンド総合ニュースサイト「訪日ラボ」。インバウンド担当者・訪日マーケティング担当者向けに政府や観光庁が発表する統計のわかりやすいまとめやインバウンド事業に取り組む企業の事例、外国人旅行客がよく行く観光地などを配信しています!