JR東日本、神田外語グループと連携/不満多いインバウンド向け多言語コミュニケーション強化狙い

JR東日本、神田外語グループと連携/不満多いインバウンド向け多言語コミュニケーション強化狙い

地域貢献と人材育成を目的

学校法人佐野学園(以下、神田外語グループ)と東日本旅客鉄道株式会社(以下、JR東日本)は9月21日、包括的連携に関する協定を締結しました。

同協定の目的は、地域貢献と人材育成です。なお両者にはこれまでも協力関係にあり、今回の協定締結はそれをさらに発展させるものです。

「神田外語グループ」×「JR東日本」

「神田外語グループ」×「JR東日本」

教育機会拡充とインバウンド対応強化

今回の締結において、神田外語グループのメリットは学生に体験型教育の機会を拡充できるということです。一方、JR東日本のメリットは、インバウンド対応の強化です。

神田外語グループは、四年制大学の神田外語大学、専門学校の神田外語学院、企業・法人語学研修の神田外語キャリアカレッジなどを有しており、語学教育の研究成果を豊富に持っています。

JR東日本は、神田外語グループの研究成果を活用し、社員の言語・異文化コミュニケーション能力向上を図ります。

JR東日本は駅を数多く所有しています。神田外語グループは、この駅を活用して学生に体験型教育の機会を提供します。この体験型教育はJR東日本にも利点があります。JR東日本は、語学力に長けた学生を駅に配置することで、訪日外国人客への案内を充実させることができるからです。

(画像はプレスリリースより)

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▼外部リンク

学校法人佐野学園 プレスリリース
https://www.kandagaigo.ac.jp/

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この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

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