JR東日本 「英語対応能力検定」「ココマナ」を研修として採用/インバウンド向けに英語でのおもてなし力を向上

JR東日本 「英語対応能力検定」「ココマナ」を研修として採用/インバウンド向けに英語でのおもてなし力を向上

旺文社のeラーニング「ココマナ」も採用

株式会社学びUPコミュニケーションズと株式会社旺文社は1日、学びUPコミュニケーションズの「英語対応能力検定」ならびに旺文社のeラーニング「ココマナ とにかくひとこと英語応対講座 鉄道コース」が、東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)に採用されたと発表しました。 「英語対応能力検定」×「ココマナ」

「英語対応能力検定」×「ココマナ」

接客時のおもてなし英語力を測る「英語対応能力検定」

「英語対応能力検定」は、接客時のおもてなし英語力を測る検定試験です。

「英語対応能力検定」は、「鉄道」「販売」「宿泊」「飲食」「タクシー」の「業種別試験」と、街角における英語での対応を想定した「一般試験」からなります。

この試験はパソコンやスマートフォンで受験できるインターネット試験です。試験では、現場を想定した場面において、必要な案内やサービスなど基本的なおもてなしが英語で出来るかが試されます。

各業種に特化したフレーズを効率良く学べる「ココマナ」

「ココマナ」は、各職種に特化したフレーズを最短2か月で学べるeラーニング教材です。

現在、「ココマナ」は、「販売」「飲食」「宿泊」「鉄道」の4コースで提供されています。各コースは、それぞれの業種に特化したフレーズを1日25分、最短2か月で習得できるよう構成されているのです。

「ココマナ」はスマートフォン対応であり、受講者はすきま時間を利用してどんどん学習を進めることができます。なお導入先の法人担当者は、受講者の進捗状況を管理できます。

インバウンド対策強化のために

JR東日本では、翻訳アプリをインストールしたタブレットを配備するなどのインバウント対策が講じられています。

しかしその一方で、訪日外国人により質の高いサービスを提供するには、駅員・乗務員自らが英語で応対できる態勢を整える必要があるとJR東日本は考えています。そこでJR東日本は、「英語対応能力検定」と「ココマナ」を導入することにしたのです。

(画像はプレスリリースより)

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▼外部リンク

株式会社学びUPコミュニケーションズ 株式会社旺文社 プレスリリース
https://otai-kentei.com/

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この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

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