「実写にしか見えない」と話題の3DCG女子高生「Saya」がドコモとコラボ/「おしゃべり案内板」で外国人観光客もご案内

公開日:2018年11月01日

多言語案内でインバウンドをサポート

株式会社NTTドコモ(以下、ドコモ)は、キャラクターのカスタマイズが可能な多言語AI案内サービス「おしゃべり案内板」を開発しました。

おしゃべり案内板

おしゃべり案内板

温かみのあるコミュニケーションを実現

「おしゃべり案内板」は、10インチから65インチのタブレット上で動作し、タッチと音声に対応するインタラクティブな多言語AI案内サービスです。

開発にあたっては、3DCG/実写キャラによる「話しかけてみたい」、また「話してみたい」と思える「ひと」と「AI」の心地よいインターフェースを実現しました。

また、案内する内容やキャラの話し方などのカスタマイズを可能としたため、企業や自治体のニーズに合わせたコンテンツに変更し、オリジナルの演出もできるようになりました。さらには、バーチャルヒューマン「Saya」を活用することも可能です。

なお、言語は、日本語、英語、中国語、韓国語に対応。空港、駅、大型商業施設・観光地での案内、受付スタッフの稼働削減、インバウンド支援に貢献します。

ドコモでは、11月上旬より順次、「おしゃべり案内板」を、成田国際空港内ドコモ ワールドカウンター成田第2、高尾山、沖縄のバスターミナル、ショールームなどへ設置し、来年3月31日まで、多言語AI案内サービスに関する実証実験を行うことにしています。

実証実験後は、スタッフの稼働削減、インバウンド対応、空間演出の観点から検証を重ね、2019年度中の商用化を目指す方針です。

(画像はプレスリリースより)

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▼外部リンク

株式会社NTTドコモ プレスリリース
https://www.nttdocomo.co.jp/

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この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

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