JR東海、東海道新幹線全17駅に携帯翻訳機「POCKETALK W」を導入

JR東海、東海道新幹線全17駅に携帯翻訳機「POCKETALK W」を導入

11月末までに350個導入予定

東海旅客鉄道株式会社(JR東海)は10月19日、東海道新幹線の全17駅に、携帯翻訳機「POCKETALK W」を導入すると発表しました。

今回の導入は、訪日外国人客に対し、駅の改札、切符売り場、ホームの駅の係員が対話で案内できるようにするためのものです。なお同社は10月17日より駅に「POCKETALK W」を導入しており、11月末までに350個を導入する予定です。

「POCKETALK W」

「POCKETALK W」

「POCKETALK W」とは

「POCKETALK W」は、ソースネクスト株式会社が開発・販売する音声翻訳機です。

互いに相手の言語を知らなくても、この「POCKETALK W」を介すれば対話ができます。「POCKETALK W」は、互いの音声を自動的に翻訳し、音声出力してくれます。つまり「POCKETALK W」は通訳の役割を担ってくれるわけです。

対応言語は74言語、任意の2言語を選択してコミュニケーションをします。なお翻訳は端末ではなく、クラウド上の翻訳エンジンを使用しています。

また「POCKETALK W」には、大音量スピーカーやノイズキャンセル機能付きデュアルマイクが内蔵されており、人混みでも快適に会話ができます。

(画像はプレスリリースより)

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▼外部リンク

東海旅客鉄道株式会社 プレスリリース
http://jr-central.co.jp/news/release/_pdf/000038596.pdf

「POCKETALK W」製品特長
https://pocketalk.jp/product/?i=pwt_gnav

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この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

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