自動翻訳機「ez:commu」が仙台市周辺観光復興拠点で接客ツールとして採用

自動翻訳機「ez:commu」が仙台市周辺観光復興拠点で接客ツールとして採用

地域観光支援となる外国人観光客向けの接客ツール

2018年10月23日、フューチャーモデル株式会社(以下、フューチャーモデル社)は、株式会社インアウトバウンド仙台・松島(以下、インアウトバウンド仙台・松島社)を通じて、SIMフリーAI自動翻訳機「ez:commu(イージーコミュ)」(以下、同翻訳機)が、地域観光支援となる外国人観光客向けの接客ツールとして採用されたと発表しました。

インアウトバウンド仙台・松島社は、仙台・松島エリア6市3町エリアの観光地域づくりを行うDMO(Destination Management Organization)で、「6市3町らしさ」と「6市3町ならでは」の差別的優位性を高め、既存概念を超えた観光の価値を創出し、世界の国々と双方向の経済・文化交流を通して、住んでよし訪れてよしの豊かで持続可能な地域づくりを行っています。

なお、6市3町とは、仙台市・名取市・岩沼市・塩竈市・多賀城市・東松島市・松島町・七ヶ浜町及び利府町を指します。

また、フューチャーモデル社は、IoTデバイス端末を含む周辺アクセサリーの開発および販売事業を展開しています。

同翻訳機を採用した理由として、翻訳のスピードと正確さがあり、グループ翻訳機能が利用できるなど使用感が非常によかったため、6市3町の観光スポットや商業施設における外国人観光客とのコミュニケーションで、多言語対応が可能になるツールとして期待しているとのことです。

オンライン翻訳機「ez:commu(イージーコミュ)」

オンライン翻訳機「ez:commu(イージーコミュ)」

「ez:commu」の概要

同翻訳機は、32言語に対応した音声翻訳デバイスで、4つの翻訳エンジンに同時アクセスし、AIが訳を比較し判断することで高い翻訳精度を実現しました。

また、対面での翻訳だけでなく、同翻訳機を持っている複数の人がそれぞれ異なる国にいながら、それぞれの言語でグループ翻訳を行うことができます。

さらに、お互いの会話と翻訳結果がディスプレイにテキスト表示されるので、話しかけた言葉が正しく認識されているか確認することができます。

(画像はプレスリリースより)

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▼外部リンク

フューチャーモデル プレスリリース(PRTIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000036974.html

株式会社インアントバウンド仙台・松島 ウェブサイト
https://www.inoutbound.co.jp/

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この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

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