NTTコミュニケーションズ、「マツモトキヨシ」の「Alipay」対応をサポート

NTTコミュニケーションズ、「マツモトキヨシ」の「Alipay」対応をサポート

狙いは訪日中国人の利便性向上

NTTコミュニケーションズ株式会社(以下、 NTT Com)は、株式会社マツモトキヨシホールディングスに、「Alipay」向けのモバイル決済ソリューションを導入することを発表しました。

「Alipay」は、世界最大規模のモバイルおよびオンライン決済プラットフォーム。中国におけるアクティブユーザー数は7億人以上とされています。

「Alipay」に対応するモバイル決済ソリューション

「Alipay」に対応するモバイル決済ソリューション

他のQR決済も可能に

日本政府観光局(JNTO)の統計データによると、2017年の訪日中国人は735万人にのぼります。中国国内では、モバイル決済サービスが普及しており、現金を持ち歩かない生活スタイルが一般化している一方、日本政府でもキャッシュレス決済の実現を積極的に推進中です。

「マツモトキヨシグループ」は、今回のNTT Comによる取り組みにより、グループの全国約1,600店舗にて、10月30日より、中国人向けモバイル決済サービス「Alipay」を利用できるようになりました。

さらに、NTT Comでは、今回、「Alipay」のほかに、「WeChat Pay」「LINE Pay」などのQR決済に対応するアプリケーション「StarPay」と、ICTインフラ基盤をシステム連携するプラットフォームを実現。「マツモトキヨシグループ」店舗では、「Alipay」に加えて、他のモバイル決済サービスへの対応も可能になります。

今後、NTT Comは、同社の利便性高いソリューションを、モバイル決済サービスの導入を検討している企業へ、積極的に展開していきたい考えです。

(画像はプレスリリースより)

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▼外部リンク

NTTコミュニケーションズ株式会社 プレスリリース
https://www.ntt.com/

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訪日ラボニュース

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