京急電鉄、2大キャッシュレス決済「WeChat Pay・Alipay」に対応で さらなる利便性向上を

京急電鉄、2大キャッシュレス決済「WeChat Pay・Alipay」に対応で さらなる利便性向上を

キャッシュレス決済でさらなる利便性向上

2018年11月16日、京浜急行電鉄株式会社(以下、京急電鉄)は、年々増加している訪日外国人旅行客に向けたキャッシュレス決済サービス(以下、同サービス)を、同社グループ会社や京急沿線施設を中心に順次導入していくと発表しました。

キャッシュレス決済の比率は世界各国で年々増加しており、特に、中国においてはここ数年で急速に進んでおり、さらなるキャッシュレス決済などのインフラ整備が必要不可欠となります。同社は、今後も、外国人のニーズが高まるキャッシュレス決済の環境を、積極的に整備していくとのことです。

WeChat PayとAlipay

WeChat PayとAlipay

サービス導入の概要

同サービスの第一弾として、京急開発株式会社が運営している、24時間営業の温泉施設「天然温泉 平和島」(以下、同施設)へ導入します。

同施設には、2018年11月19日(月)から、テンセントホールディングおよびアリババグループが提供し、中国で最も普及しているSNSサービスであり、QRコードを使用したモバイルキャッシュレス決済サービス「WeChat Pay(微信支付、ウィーチャットペイ)」および「Alipay(支付宝、アリペイ)」を導入します。

なお、京急電鉄は、新規事業創出プログラム「KEIKYUアクセラレーター」などにおいて、QRコードなどキャッシュレス決済の有効性の検証を行っています。

(画像はプレスリリースより)

インバウンド受け入れ環境整備を資料で詳しくみてみる

「翻訳・多言語化」を資料で詳しくみてみる

「多言語サイト制作」を資料で詳しくみてみる

「多言語化表示サービス」を資料で詳しくみてみる

「テレビ電話型通訳サービス」を資料で詳しくみてみる

「訪日外国人向け道案内」を資料で詳しくみてみる

▼外部リンク

京浜急行電鉄 ニュースリリース
http://www.keikyu.co.jp/

関連インバウンド記事

 

役にたったら
いいね!してください

この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

訪日外国人観光客のインバウンド需要情報を配信するインバウンド総合ニュースサイト「訪日ラボ」。インバウンド担当者・訪日マーケティング担当者向けに政府や観光庁が発表する統計のわかりやすいまとめやインバウンド事業に取り組む企業の事例、外国人旅行客がよく行く観光地などを配信しています!