世界中で進むキャッシュレス化に対応/三菱地所、丸の内エリアのキャッシュレス決済を加速

世界中で進むキャッシュレス化に対応/三菱地所、丸の内エリアのキャッシュレス決済を加速

増加する訪日外国人や国内利用者の決済ニーズに対応

2018年11月5日、三菱地所株式会社と三菱地所プロパティマネジメント株式会社は、国内外からの丸の内エリア(以下、同エリア)への来街者、同エリア内就業者の多様なニーズに対応するため、同エリア一帯のキャッシュレス化を加速していくと発表しました。

ヨーロッパやアジア各国では、既に、国際標準のキャッシュレス決済が広く普及しており、訪日外国人が今後更に増加することにより、キャッシュレス決済ニーズの一層の高まりが見込まれます。

なお、キャッシュレス化は、紙幣と硬貨を使わない決済方法であり、顧客は、財布を持たずスマートフォン片手にショッピングやお食事を楽しむことができ、スマートフォンやクレジットカード等を端末にかざすだけでスピーディに決済できます。

また、2018年4月に経済産業省が「キャッシュレス・ビジョン」を策定し、キャッシュレス決済の拡大に向けて環境整備を進めていくなどを踏まえ、同エリアでは、インバウンドを含めた来街者に向けた利便性と快適性を追求し、キャッシュレス化を加速します。

キャッシュレス決済

キャッシュレス決済

丸の内エリアでの決済用端末設置概要

同エリアでは、決済用端末を、2018年11月に丸の内二重橋ビル商業ゾーン「二重橋スクエア」、2019年4月に丸ビル・新丸ビルへ導入し、更に同エリアの約20棟のビルや、約600のテナントに順次拡大していく予定です。

なお、新たに導入する決済用端末としては、「QRコード決済対応端末及びテナントコミュニケーションツールとして汎用性の高いiPad」、「各種非接触型決済に対応する、現在交通系IC決済等利用のFeliCa対応、あるいは最新型NFC対応のリーダライター」、「クレジット決済・電子マネー・銀聯等の決済が可能で主にレストラン店舗のテーブル決済(無線型決済)時に利用可能なPoke Pos端末」などです。

(画像はプレスリリースより)

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▼外部リンク

三菱地所 ニュースリリース
http://www.mec.co.jp/

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この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

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