AIによるFAQ自動対応/「DialogPlay」搭載のスマートスピーカーで訪日外国人の対応支援 - TIS

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東京駅の案内業務にAIを活用する実証実験

TISインテックグループのTIS株式会社は、12月7日より実施される東京駅の案内業務にAIを活用する実証実験に協力します。

同社は、チャットボットクラウドサービス「DialogPlay(ダイアログ・プレイ)」を搭載したスマートスピーカー「Tumbler(タンブラー)」を実証実験に提供します。

「Tumbler」

「Tumbler」

AIによるFAQ自動対応

実証実験の期間は、2018年12月7日から2019年3月15日までを予定しています。「Tumbler」は、東京駅のインフォメーション窓口に設置され、訪日外国人からの問い合わせに利用されます。

道案内や乗換案内など想定しやすい問い合わせは、「DialogPlay」が自動で対応します。またそれ以外の問い合わせには、「Tumbler」が日本語と英語、日本語と中国語を双方向でリアルタイム翻訳し、駅員と訪日外国人観光客の対話を補助します。

「DialogPlay」とは

「DialogPlay」は、TISが開発した業務チャットボットプラットフォームです。「DialogPlay」では、対話シナリオを登録した業務チャットボットの作成と公開ができます。公開された業務チャットボットがユーザーと会話してくれるのです。

ユーザーが想定外の質問をした場合でも、人間が引き継いで回答することができます。

(画像はプレスリリースより)

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▼外部リンク

TIS株式会社 プレスリリース
https://www.tis.co.jp/news/

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この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

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