APAC 人気旅行先のランキング 日本が2年連続で1位に:検索データなどから旅行動向をまとめたレポートを発表-スカイスキャナー

APAC 人気旅行先のランキング 日本が2年連続で1位に:検索データなどから旅行動向をまとめたレポートを発表-スカイスキャナー

航空券の検索データやオンラインアンケートの結果などを分析

オンラインによる旅行情報や、旅行情報検索サービスの提供を行うスカイスキャナージャパン(Skyscanner Japan)株式会社が、検索データなどから旅行動向をまとめたレポート「APACトラベルトレンドレポート2018」を、12月5日に発表しました。

「APACトラベルトレンドレポート2018」は、2017年から2018年にかけて、オーストラリアや韓国、シンガポールを含めたAPACの国・地域を対象に、スカイスキャナー上の航空券検索データを収集、オンラインアンケートを実施し、その結果を分析して発表されたものです。

その中で、人気旅行先の国別ランキングを作成した結果、2年連続で日本が1位になったことが分かりました。

APACトラベルトレンドレポート2018
APACトラベルトレンドレポート2018

人気都市別ランキングでも日本の3都市がトップ10入り

人気都市別ランキングでは、日本の東京・大阪・沖縄がトップ10入りを果たしており、APACの旅行者が目的地を決定する際に、最も影響を受けるのは「口コミ」であることも、アンケート調査で明らかとなりました。

また、よりお得な航空券を見つけるために、検索やリサーチに時間をかけており、ビジネスクラスよりも、プレミアムエコノミークラスを利用する人の数が増加傾向にあることも分かりました。

(画像はスカイスキャナー ホームページより)

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▼外部リンク

スカイスキャナーのプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000049.000013429.html

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この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

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