英語で道案内経験42%/TOEIC運営団体、「英語を使ったボランティア活動」に関する調査結果を発表

英語で道案内経験42%/TOEIC運営団体、「英語を使ったボランティア活動」に関する調査結果を発表

ビジネスパーソン500人調査

TOEICを実施・運営する一般財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会は12月6日、「英語を使ったボランティア活動」に関する調査結果を発表しました。調査対象は全国の20代から50代のビジネスパーソン男女500名です。 「英語を使ったボランティア活動に関する調査」

「英語を使ったボランティア活動に関する調査」

「英語を使った手助け・ボランティア活動に興味あり」40%近く

英語を使った手助け・ボランティア活動に興味があるかを聞いたところ、「興味がある」が14.0%、「やや興味がある」が23.6%という結果になりました。

「実際にボランティア経験がある」10%未満

英語を使った道案内・乗車案内をしたことがある人は42.0%でした。一方、観光地でのガイドサポートなど、英語を使ったより具体的なボランティア活動をしたことがある人は9.8%に留まりました。

ボランティア活動の参加は英語力次第

英語を使ったボランティア活動をしたことがない451人に対し、その理由を尋ねました。

すると最も多かったのは、「英語力に自信がない/不安だから」(63.0%)でした。以下、「ボランティア活動をする時間や機会がないから」(15.5%)、「タイミング・時期が合わないから」(13.5%)と続きます。

一方、TOEIC Listening & Reading Testで730点以上のスコア取得者で、英語を使った道案内・乗換案内をしたことがある人は75.0%、より具体的なボランティア活動をしたことがある人は30.0%でした。ボランティア活動への参加と英語力には関係があるようです。

(画像はプレスリリースより)

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▼外部リンク

一般財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会 プレスリリース
https://www.iibc-global.org/iibc/press/2018/p105.html

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訪日ラボニュース

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