相模鉄道、AI通訳機「POCKETALK W」を全駅に導入

相模鉄道、AI通訳機「POCKETALK W」を全駅に導入

外国人利用者が多く、かねてより駅での対応が課題

2018年12月14日、相模鉄道株式会社は、AI通訳機「POCKETALK(ポケトーク)W」(以下、同通訳機)を、相鉄線の全25駅(40台)に12月17日(月)から導入します。

相鉄線は、インバウンド訪日外国人)はもとより、沿線には、米軍施設や工業団地が多く点在しているため、外国人利用者が多く、駅での対応が課題となっており、リアルタイム多言語通訳サービス「SMILE CALL(スマイルコール)」の導入、駅係員向けの「接客英語学習プログラム」の開始、あるいは駅名看板の多言語化などに取り組んできました。

同通訳機を導入することで、行先案内や乗換案内のほか、複雑な説明を必要とする忘れ物や、IC乗車券の払い戻しにも正確・迅速に応対して、外国人客への案内を強化できます。

POCKETALK(ポケトーク)W

POCKETALK(ポケトーク)W

AI通訳機「POCKETALK W」導入の概要

同通訳機は、世界74言語に対応した、手のひらサイズの翻訳機で、話しかけるだけで通訳がいるかのように対話できます。

訪日外国人や相鉄線を利用する外国人へのサービス向上を目的として、同通訳機を相鉄線の25駅全部に40台導入し、始発から終電まで利用できるようにします。

(画像はプレスリリース/レオパレス21公式ホームページより)

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▼外部リンク

相模鉄道 ニュースレター
https://www.sotetsu.co.jp/news_release/pdf/181214_01.pdf

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訪日ラボニュース

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