幻冬舎『「おもてなし」という幻想 10年先の日本をつくるインバウンド立国論』発売

幻冬舎『「おもてなし」という幻想 10年先の日本をつくるインバウンド立国論』発売

12月10日発売

株式会社幻冬舎のグループ会社である株式会社幻冬舎メディアコンサルティングは、眞野ナオミ氏による著書『「おもてなし」という幻想 10年先の日本をつくるインバウンド立国論』を12月10日に発売しました。サイズは四六判、213ページ、定価は1,620円です。 『「おもてなし」という幻想 10年先の日本をつくるインバウンド立国論』

『「おもてなし」という幻想 10年先の日本をつくるインバウンド立国論』

訪日外国人増加と言うけれど

日本が訪日外国人の誘客に力を入れ始めたのは2006年頃と言われています。2008年には観光庁が発足しました。そして2017年には、訪日外国人の数は過去最高の2869万人に達しました。

訪日外国人はツアーやテーマパークよりも、日本人の日常を体験することに興味を持っています。しかし日本人は、自分たちが考える「外国人が喜びそうなもの」を提供しているだけではないか、と眞野氏は考えています。

国家政策としてマーケティングの方法論を導入し、国そのものをブランド化させた国々があります。しかし日本はそうした国々とは異なり、マーケティングやブランディングに力を入れていないのではないか、と眞野氏は疑問を呈します。

同書は、2020年の東京オリンピックに向けて、さらにその先へ向けて、観光業に従事する人、国や自治体の関係者に役立つ「インバウンドマーケティング」を紹介する1冊です。

(画像はプレスリリースより)

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▼外部リンク

株式会社幻冬舎メディアコンサルティング プレスリリース
https://www.dreamnews.jp/press/0000186752/

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