JNTO、頑張る地域のインバウンドプロモーションを公開!

JNTO、頑張る地域のインバウンドプロモーションを公開!

地方のインバウンド戦略を紹介

日本政府観光局(JNTO)は12月17日(月)、地域インバウンド促進サイトにおいて、福島県の訪日インバウンドプロモーション事例を公開しています。

地域における訪日インバウンドプロモーションの取り組み事例

地域における訪日インバウンドプロモーションの取り組み事例

第1弾・福島県のデジタルマーケティング

JNTOは、旅行者の情報収集手段としてスマートフォンの利用が増加していることから、デジタルマーケティングの活用を推進。地域における訪日インバウンドプロモーションの取り組みを調査し、今回福島県の事例を紹介しています。

福島県は、震災後の風評被害によるネガティブなイメージを持たない国、「エビスサーキット」をSNSで話題にしている人たちなど、ターゲットを絞ったデジタルマーケティングを行ってきました。

また隣接する栃木県や茨城県とも連携し、東京―栃木・茨城・福島を結ぶ広域周遊ルート「ダイヤモンドルート・ジャパン」をスタート。そのプロモーション配信や分析を、取り組んだスタッフのコメントとともに詳しく解説しています。

今後もプロモーション事例を公開

震災後の風評被害で苦しめられた福島県ですが、2017年には9万6,000人を超える外国人が訪れ、震災前の水準を上回る結果となりました。

JNTOでは地域における訪日インバウンドプロモーションの質向上に役立てるため、今回の福島県を皮切りに、7地域のプロモーション事例を随時公開していく予定です。

(画像はプレスリリースより)

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▼外部リンク

日本政府観光局のプレスリリース
https://www.jnto.go.jp/

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この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

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