10カ所のスキー場情報がわかる!アプリ「HAKUBA VALLEY」スタート

10カ所のスキー場情報がわかる!アプリ「HAKUBA VALLEY」スタート

白馬村の情報を統合管理するアプリが登場

一般社団法人白馬村観光局 (以下、白馬村観光局)、KDDI株式会社 (以下、KDDI)、株式会社ナビタイムジャパン (以下、ナビタイムジャパン)、株式会社ギフティ (以下、ギフティ) は、インバウンド向けに、スマートフォン向けアプリ「HAKUBA VALLEY」の提供をスタートしました。

HAKUBA VALLEY

HAKUBA VALLEY

インバウンド対応の課題を解決

「HAKUBA VALLEY」は、インバウンドのさらなる利便性向上に貢献するとともに、今後必要とされている観光マーケティングへの活用が期待されている、多言語対応(日本語、英語、簡体字、繁体字、韓国語)アプリです。

インバウンドは、白馬連峰のスキー場10カ所の天候、リフト運行状況、アクティビティ予約を行えるほか、シャトルバスに搭載したGPS情報をもとに、バスの到着時刻や位置情報を把握することができます。

また、「HAKUBA VALLEY」では、白馬村の飲食、物販、スキーレンタルなど各店舗のクーポンを配信。配信されたクーポンは、電子スタンプを採用しているため、インバウンドの利用・消費が紙クーポンと違い、詳しくわかるようになりました。

さらに、店側は、アプリでの登録情報をもとに、インバウンドそれぞれの国やクーポン利用の有無、使用済みクーポンの種類を確認できることから、今後のインバウンド対応につなげていくことも可能です。

白馬村観光局、KDDI、ナビタイムジャパン、ギフティは、今後も先進的な取り組みを推進し、地域活性化に貢献していく考えです。

(画像はプレスリリースより)

インバウンド受け入れ環境整備を資料で詳しくみてみる

「翻訳・多言語化」を資料で詳しくみてみる

「多言語サイト制作」を資料で詳しくみてみる

「多言語化表示サービス」を資料で詳しくみてみる

「テレビ電話型通訳サービス」を資料で詳しくみてみる

「訪日外国人向け道案内」を資料で詳しくみてみる

▼外部リンク

白馬村観光局/KDDI/ナビタイムジャパン/ギフティ プレスリリース
https://news.kddi.com/

関連インバウンド記事

 

役にたったら
いいね!してください

この記事の筆者

訪日ラボニュース

訪日ラボニュース

訪日ラボ編集部がセレクトした、企業のインバウンド対策向けのサービスのリリース、調査レポート、ニュースなどをご紹介。