2025年の大阪万博・行きたい人は近畿圏で8割、 関東圏では5割

2025年の大阪万博・行きたい人は近畿圏で8割、 関東圏では5割

大阪万博を歓迎している人は半数以上

株式会社エアトリは12月19日(水)、「2025年大阪万博」に関する調査を実施。開催地の大阪を含む近畿圏を中心に、半数近くの人が歓迎しています。

「2025年大阪万博」に関する調査

「2025年大阪万博」に関する調査

50年前のあの喜びを再現・期待

同調査は10代~70代の男女1,233名の回答を集計したもの。「大阪版縛の開催」を「嬉しい」と回答したのは近畿圏で60.5% 、関東圏で34.8%となっています。

「20205年の大阪万博に行きたい」と回答した人は63.8%。近畿圏では80.1% 、関東圏では50.8%です。行ったことのある万博を聞いたところ、「大阪万博」が41%、2位「愛・地球博」が24%、3位は「つくば万博」で22%でした。

ちなみに、海外の万博に行ったことのある人は10.5%、約1割となっています。

2025年の大阪万博の開催を嬉しいと回答した人は、大阪のインフラ整備、経済発展の原動力、インバウンド効果への期待などをコメントしています。また1970年の大阪万博に行った人たちから、2度の感動が体験できる喜びが多く寄せられています。

経済効果、維持負担に懸念の声も

一方歓迎していない人は、近くないので盛り上がりを感じない、混雑や経済効果が期待できないなどのコメントをしています。

また1日平均150,000人輸送のインフラ整備、閉園後の交通機関の維持負担等は誰がするのかといった指摘もありました。

(画像はプレスリリースより)

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▼外部リンク

株式会社エアトリのプレスリリース(@Press News)
https://www.atpress.ne.jp/news/173781

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この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

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