「JAPAN C.R.C.」が多言語対応を本格化

「JAPAN C.R.C.」が多言語対応を本格化

昨年比1012%のインバウンド利用

JAPANキャンピングカーレンタルセンター(以下、「JAPAN C.R.C.」)を運営するキャンピングカー株式会社は12月21日、WEBサイトの多言語化、多言語対応のカーナビを搭載したキャンピングカーの増車など、訪日外国人向けサービスの強化を実施すると発表しました。

日本政府観光局は12月19日、訪日外国人旅行者数が初の年間3000万人を突破したと発表しました。同社もこの流れに乗り、2018年12月時点の「JAPAN C.R.C.」の訪日外国人利用者は、2017年度比1012%に達しました。

同社は更なるインバウンド需要の増加を見込み、訪日外国人向けサービスの強化に乗り出すことにしたのです。 「JAPAN C.R.C.」のインバウンド利用率

「JAPAN C.R.C.」のインバウンド利用率

インバウンド利用者は長期利用

『JAPAN C.R.C.』のキャンピングカー利用者は、日本人利用者の場合、平均利用期間は2.5日間(2泊3日)です。一方、アジア圏からの利用者は平均7日間、欧米圏からの利用者は平均10日間です。

つまりインバウンド利用者は、キャンピングカーのレンタル利用が長期にわたります。彼らは、富士山や日本アルプス、富士五湖や琵琶湖などに行く際に、キャンピングカーをレンタルしているのです。

(画像はプレスリリースより)

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▼外部リンク

キャンピングカー株式会社 プレスリリース
https://camping-car.co.jp/info22/

英語版「JAPAN C.R.C.」
https://japan-crc.com/en/

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訪日ラボニュース

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