JNTOが法務省の協力を得た独自推計を基に訪日外国人旅行者数を発表

JNTOが法務省の協力を得た独自推計を基に訪日外国人旅行者数を発表

2018年12月18日までの累計が3,001万人に

日本政府観光局(以下、JNTO)が、2018年12月18日までの累計訪日外国人旅行者数について、3,001万人に上っていると、12月19日に発表しました。

JNTOが、法務省の協力を得た独自推計を基に、訪日外国人旅行者数を発表。国土交通記者会・交通運輸記者会に配布された資料で、史上最も多い3,001万人以上になっていることが明らかにされています。

累計訪日外国人旅行者数

累計訪日外国人旅行者数

VJキャンペーンの開始から5倍以上の訪日外国人旅行者数に

訪日外国人旅行者の増加を目的とした訪日プロモーション事業「ビジット・ジャパン(VJ)事業」が、2003年にビジット・ジャパン・キャンペーン開始してから、5倍以上の訪日外国人旅行者数に至っています。

訪日外国人旅行者数は、2003年の521万人から、10年後の2013年には1,000万人になり、わずか3年後の2016年には2,000万人に到達。更にそこから2年で3,000万人を突破しました。JNTOは2020年までに4,000万人という目標に向かい、今後も関係団体と協力していく意向を示しています。

(画像はプレスリリースより)

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▼外部リンク

JNTO プレスリリース
https://www.jnto.go.jp/

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この記事の筆者

訪日ラボ編集部

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