JR東日本、台湾にインバウンド拠点「JAPAN RAIL CAFE」が開業

JR東日本、台湾にインバウンド拠点「JAPAN RAIL CAFE」が開業

シンガポールの1号店に続き2号店

東日本旅客鉄道株式会社(以下、JR東日本)は、台湾捷爾東事業開発股份有限公司と連携し、台北市信義地区に「JAPAN RAIL CAFE(以下、JRC)」を、2019年1月10日に開業します。

JRCはシンガポールの1号店に続き2号店となり、Breeze南山「atre」内のショップとしての出店となります。

インバウンド拠点「JAPAN RAIL CAFE」

インバウンド拠点「JAPAN RAIL CAFE」

「JAPAN RAIL CAFE」の概要

JRCは、日本に関する情報発信および日本に関心の高い現地の人々の交流の場となることを目的とし、創造旅行社股份有限公司(以下、同有限公司)と提携して同店舗内に訪日旅行カウンターを設置し、訪日旅行に関するサービスをワンストップで提供します。

なお、JRCの店舗面積は105.5平方メートル(約40席)で、営業時間は11:00~21:30(木・金・土および祝祭日の前日は22:00閉店)、定休日はBreeze 南山「atre」に準じます。

また、JRC内に、同有限公司と提携して、訪日旅行者向けの鉄道パス類、各種航空券、パッケージ旅行、ホテル宿泊、オプション旅行、施設入場券等を販売する訪日旅行カウンターを設置します。同カウンターの営業時間は11:00~20:00です。

(画像はプレスリリースより)

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▼外部リンク

JR東日本 プレスリリース
https://www.jreast.co.jp/press/2018/20181223.pdf

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この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

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