ブランド総合研究所、「食のバリアフリー」実現に向けたプロジェクトを実施

公開日:2019年01月24日

食の制限を持つ訪日外国人などに対応するメニュー表示

地域ブランド及び企業ブランドの研究と、コンサルティングなどを行う専門企業である株式会社ブランド総合研究所(ブランド総合研究所)は12月28日、宇都宮市において、食の制限を持つ訪日外国人などに対応するメニュー表示プロジェクトを実施すると発表しました。

同社は、宇都宮餃子会「来らっせ 本店」と、宇都宮アンテナショップ「宮カフェ」の協力のもと、12月29日より、「食のバリアフリー」対応のメニュー表示プロジェクトを開始。「平成30年度オリンピック・パラリンピック基本方針推進調査に係る試行プロジェクト」の食のバリアフリー事業として、関東地方では初の試みとなります。

食のバリアフリー

食のバリアフリー

アイコンと英語表記があるメニューに 日本食のグローバル化を

「来らっせ 本店」では、既存メニューに食のバリアフリー対応のアイコンを表示、「宮カフェ」では既存メニューとは別に、食のバリアフリーアイコンと英語表記があるメニューを提供します。

食のバリアフリー事業を通じ、ハラルやベジタリアン、コーシャなど、食の制限を持つ訪日外国人が、「安心して選べる」食の仕組み作りを構築。対応メニューの開発や多言語表示も進め、和食・日本食のグローバル化を目指していきます。

(画像はプレスリリースより)

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▼外部リンク

株式会社ブランド総合研究所のプレスリリース(@Press)
https://www.atpress.ne.jp/news/174350

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