True Data、2018年11月のインバウンド消費動向調査を発表

True Data、2018年11月のインバウンド消費動向調査を発表

「ピンクの熱さまシート 子供用」5位に

購買ビッグデータ分析を手掛ける株式会社True Dataは12月28日、全国のドラッグストアのPOSデータによる、2018年11月のインバウンド消費動向調査を発表しました。

同調査における売れ筋商品ランキングでは、小林製薬の「ピンクの熱さまシート 子供用 増量 12枚+4枚」が前月40位から5位にジャンプアップしました。

今回ランクインした商品は、大人用と比べて、メントールの量を減らし刺激を抑えています。またパッケージには、「熱さまシート」を貼った子供のイラストが描かれており、日本語がわからずとも使い方がわかることも人気の理由とされています。 インバウンド消費購買件数の推移(1店舗あたりレシート枚数)

インバウンド消費購買件数の推移(1店舗あたりレシート枚数)

購買件数、3か月連続の前年同月割れ

同調査によると、ドラッグストア1店舗あたりのインバウンド購買件数は1,362件で、前年同月と比較して11.2%の減少となりました。購買件数の前年同月割れは、災害で訪日外国人が減少した2018年9月から3か月連続となります。

一方、1レシートあたりの購買単価は15,065円で、前年同月と比較して4.2%の増加となりました。

(画像はプレスリリースより)

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▼外部リンク

株式会社True Data プレスリリース
https://www.truedata.co.jp/news/release20181228

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訪日ラボニュース

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