なぜ、台湾から始めるべきなのか?/「今注目の業界インバウンド&越境ECセミナー台湾編」セミナーレポート

なぜ、台湾から始めるべきなのか?/「今注目の業界インバウンド&越境ECセミナー台湾編」セミナーレポート

2019年1月16日、株式会社ディージーワンは「今注目の業界インバウンド&越境ECセミナー台湾編」を開催しました。定員を大きく上回る50名以上の方々が参加し大盛況でした。今回はこちらのセミナーの開催レポートを紹介していきます。


海外市場開拓は台湾から〜台湾から始めるべき理由〜

株式会社Shipeee、総経理 高橋 裕也氏の「海外市場開拓は台湾から〜台湾から始めるべき理由」というテーマからセミナーが始まりました。株式会社Shipeeeは、越境ECサイトの制作・運営、および、運営代行を行っている会社です。台湾にも法人を構えており、台湾市場を深く理解しているため、台湾における越境EC関連の依頼が数多く来るそうです。

本セミナーでは、台湾市場の動向や台湾での越境ECの事例について紹介をしました。


日本を取り巻くインバウンド市場の現状と対策、インバウンドをビジネスで活かす方法とは?

セミナーの第二部は、訪日ラボ田熊が「日本を取り巻くインバウンド市場の現状と対策、インバウンドをビジネスで活かす方法とは?」というテーマで講演。具体的には、インバウンド市場の全体の概要、インバウンド対策の基本ポイント、越境ECのポイントを紹介しました。


未来のビジネスを決定づけるデジタル化資産戦略とDG1の活用、デモンストレーション

未来のビジネスを決定づけるデジタル化資産戦略とDG1の活用、デモンストレーションというタイトルで株式会社ディージーワン 取締役 土肥麻梨子氏が第三部で登壇しました。

第三部の前半ではデジタルマーケティングの重要性とデジタルマーケティングをする上での課題について土肥氏が伝えました。そして後半では株式会社ディージーワンが提供している「DG1」についての説明と活用事例について紹介しました。

「DG1」とは、EC機能、メール配信などのマーケティング機能、WEBサイト構築、オンライン予約、モバイルアプリなど、中小企業に必要なWEBマーケティングツールを一括で提供するEコマースツールです。多言語WEBサイトも作成できるのでインバウンド対策においても活用できます。


公的支援制度活用勉強会 〜人材育成・雇用・離職率改善について〜


本セミナーの最後は、助成金の専門家である株式会社ライトアップ執行役員杉山 宏樹氏による「公的支援制度活用勉強会 ※人材育成・雇用・離職率改善について」でした。

セミナーの冒頭で杉山氏が「年間約3,000種類以上の公的支援制度が出ている」と説明。その中でも非常に人気のある「助成金」は主に厚生労働省が出しており、労働環境の整備を会社が実施し、その取組を厚生労働省に報告すると交付されるものです。毎年制度が変わるものもあり、助成金の情報をキャッチするだけでもかなりの労力がかかります。そこで株式会社ライトアップは常に最新の助成金情報を収集し、わかりやすく情報提供をしています。

まとめ:2019年インバウンドブームは加速!最新のノウハウを仕入れて実務に活かしていこう

2018年は訪日外客数が大台である3,000万人を突破しました。政府が掲げる目標である2020年4,000万人も射程圏内に見えてきました。2019年も昨年より多く訪日外国人が訪れることが予想されます。インバウンド対策を進めていきたいがどうすればいいのかわからない。という課題を抱える担当者の方々もいるかも知れません。そういった方々はぜひ、インバウンド対策セミナーに参加して最新の情報をインプットし、日々の業務に活かされてみてはいかがでしょうか。

なお、DG1株式会社ディージーワンが「来る訪日外国人観光ブーム!今こそ始めるべき、インバウンド・越境EC対策の手法!」というタイトルで2/6(水)にセミナー開催を予定しています。

セミナーの告知記事を見てみる 



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この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

訪日外国人観光客のインバウンド需要情報を配信するインバウンド総合ニュースサイト「訪日ラボ」。インバウンド担当者・訪日マーケティング担当者向けに政府や観光庁が発表する統計のわかりやすいまとめやインバウンド事業に取り組む企業の事例、外国人旅行客がよく行く観光地などを配信しています!