「滞在」「サイクリング」をパッケージ化した、体験型民泊が登場!

「滞在」「サイクリング」をパッケージ化した、体験型民泊が登場!

日本・地域体験の新しいカタチ

FURUEL株式会社は2月1日より、大阪市に体験型民泊「CYCLESTAY」をオープンすると発表しました。クロスバイクで自由に観光やサイクリングを楽しめる宿泊施設です。

体験型民泊「CYCLESTAY」

体験型民泊「CYCLESTAY」

クロスバイス利用、ロードマップもダウンロードOK

同施設は「泊まる」「体験する」を提供するために開発。「CYCLING×STAY」をコンセプトに、本格的なクロスバイクやロードマップを設置しています。

ロードマップに記載されたQRコードを読み込むと、スマホからマップを見ることができるようになっています。

また施設では日本での自転車のマナー、使い方なども紹介し、観光客と周辺住民への配慮が行われています。自転車が好きな人、体を動かしながら観光したい人向けに楽しめる滞在です。

空き家を活用した「和」と「エコ」な滞在体験

同施設は、建築基準法により建て替えのできない空き家をリノベーションして再利用しています。昔ながらの「和」を感じさせる間取りや素材を残しながら、自転車のモチーフを盛り込んだモダンな内装に仕上げています。

日本人には馴染みやすく、外国人には日本文化体験ができる滞在を提案できるのが特徴です。

同社ではこのほかにも、日本の食生活を体験できる施設、くつろぎをテーマにした施設など、体験型施設を企画しており、将来的には海外展開も視野に入れています。

(画像はプレスリリースより)

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▼外部リンク

FURUEL株式会社のプレスリリース(PRTIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000040831.html

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訪日ラボニュース

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