アミューズメント施設に、スマホによるマルチペイメント決済システムを導入

アミューズメント施設に、スマホによるマルチペイメント決済システムを導入

業界初のキャッシュレス化への取り組み

加賀電子株式会社は、株式会社ネットスターズ(以下、ネットスターズ)及び一般社団法人日本アミューズメント産業協会と連携し、業務用ゲーム機向けとして日本初となる「スマホ(コード)マルチペイメント決済端末」を開発したことを発表しました。

また、2月より、関東地区、関西地区、観光地の数カ所のアミューズメント施設に、決済端末を約80セット、試験的に導入し検証することも併せて明らかにしました。

スマホ(コード)マルチペイメント決済端末

スマホ(コード)マルチペイメント決済端末

インバウンド、アミューズメント施設双方にメリット

「スマホ(コード)マルチペイメント決済システム」は、「コード決済端末」及び「売り上げ管理用POS端末」と、ネットスターズの提供する「StarPay」とを接続することで、「WeChat Pay」「Alipay」「LINE Pay」「d払い(R)」「PayPay」「楽天ペイ(アプリ決済)」といった決済サービスに対応するものです。

アミューズメント施設では、これまで硬貨で各種ゲーム機をプレイすることが一般的でした。しかし、インバウンドにとっては、プレイするたびに硬貨を用意することは煩わしく、気軽にゲームを楽しむことへの弊害となっていました。

また、この状況は、インバウンドによる売り上げ増加を見込む施設側にとっても、大きな機会損失となっていたといいます。

同社は、検証後、本格的にシステムを展開する意向で、2019年度の1万台導入を目指し、将来的には、アミューズメント業界にとどまらず、多様なジャンルにて、簡単にキャッシュレス決済が実現する環境を整備していく考えです。

(画像はプレスリリースより)

インバウンド受け入れ環境整備を資料で詳しくみてみる

「翻訳・多言語化」を資料で詳しくみてみる

「多言語サイト制作」を資料で詳しくみてみる

「多言語化表示サービス」を資料で詳しくみてみる

「テレビ電話型通訳サービス」を資料で詳しくみてみる

「訪日外国人向け道案内」を資料で詳しくみてみる

▼外部リンク

加賀電子株式会社 プレスリリース
https://www.taxan.co.jp/jp/pdf/news/20190124.pdf

関連インバウンド記事

 

役にたったら
いいね!してください

この記事の筆者

訪日ラボニュース

訪日ラボニュース

訪日ラボ編集部がセレクトした、企業のインバウンド対策向けのサービスのリリース、調査レポート、ニュースなどをご紹介。