名鉄、中部国際空港へのアクセス列車「ミュースカイ」で4カ国語案内をスタート

名鉄、中部国際空港へのアクセス列車「ミュースカイ」で4カ国語案内をスタート

車内にて4カ国語で案内

名古屋鉄道株式会社(以下、名鉄)は、中部国際空港へのアクセス列車である「ミュースカイ」において、車内案内表示器や車内自動放送による案内の多言語化を実施します。

車内案内を多言語化

車内案内を多言語化

インバウンドの利便性向上に貢献

現在、ミュースカイでは、車内における表示器や自動放送による案内を、日本語と英語の2カ国語で実施。しかし、インバウンドへのさらなるサービス向上のため、今回、日本語・英語・中国語・韓国語の4カ国語での案内とするほか、異常時における案内の一部も多言語化することにしました。

具体的に、車内案内表示器では、行き先、停車駅、乗り換え案内、ミューチケットが必要であることや、異常時案内の一部内容について、4カ国語で表示。また、停車駅案内に、新たに駅ナンバリング表示を追加します。

一方、車内自動放送では、始発駅において、日本語及び英語で、行き先・停車駅とミューチケットが必要であること、中国語及び韓国語で、行き先とミューチケットが必要であることを案内します。

また、途中駅において、到着時に到着駅名と乗り換え案内を、発車時に次の停車駅を4カ国語で案内し、終着駅到着時においては、到着駅名、乗り換え案内を4カ国語で案内するうえ、不審物に関する注意喚起案内などについても、4カ国語で案内します。

なお、2月12日(火)から一部列車にてテストを実施。その後、3月中旬から、ミュースカイ全列車に多言語化のよる案内を順次導入する予定です。

(画像は名鉄のホームページより)

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▼外部リンク

名古屋鉄道株式会社 プレスリリース
https://www.meitetsu.co.jp/

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訪日ラボニュース

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