AI通訳機「POCKETALK W」、JR西日本の京阪神エリア内の11駅で採用

AI通訳機「POCKETALK W」、JR西日本の京阪神エリア内の11駅で採用

1月21日(月)より採用

ソースネクスト株式会社は、同社が開発・販売を手掛けるAI翻訳機「POCKETALK(ポケトーク) W」が、訪日外国人向けの接客ツールとして、JR西日本の京阪神エリア内の京都駅、新大阪駅、新神戸駅など11駅で1月21日(月)より採用されると発表しました。

「POCKETALK W」は、手のひらサイズのAI翻訳機で、世界74言語に対応しています。ユーザーは、ボタンを押しながら「POCKETALK W」に話しかけるだけで、まるで通訳がいるかのように外国人と話すことができます。

「POCKETALK W」

「POCKETALK W」

外国人に人気の京阪急エリア

観光庁の平成29年「宿泊旅行統計調査」によると、全国の外国人延べ宿泊者数7,969万人泊でした。

同調査では、都道府県別のデータも出しています。それによると、第1位は「東京都(1,978万人泊)」、第2位は「大阪府(1,167万人泊)」、第3位は「京都府(556万人泊)」でした。また第14位に「兵庫県(125万人泊)」がランクインしています。

大坂・京都・兵庫の外国人延べ宿泊者数を合計すると1,848万人泊となり、これは全国の外国人延べ宿泊者数の約23%に相当します。

実に多くの外国人が京阪神エリアで宿泊していることがわかります。このため京阪神エリアでは、訪日外国人受け入れ環境整備が求められているのです。

(画像はプレスリリースより)

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▼外部リンク

ソースネクスト株式会社 プレスリリース
http://sourcenext.co.jp/

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この記事の筆者

訪日ラボ編集部

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