慶應義塾大学×小田急電鉄 「日本の楽しみ方のスタイル・ランゲージ」を制作

慶應義塾大学×小田急電鉄 「日本の楽しみ方のスタイル・ランゲージ」を制作

新しい日本の魅力を発見

慶應義塾大学SFC研究所、ならびに小田急電鉄株式会社は、インバウンドの日本観光における楽しみ方を言語化した「日本の楽しみ方のスタイル・ランゲージ(A Style Language for Enjoying Japan)」を制作しました。

日本の楽しみ方のスタイル・ランゲージ

日本の楽しみ方のスタイル・ランゲージ

インバウンドへの観光支援やツアー造成に活用

「日本の楽しみ方のスタイル・ランゲージ」は、日本在住の外国人等へのインタビューをもとに、日本を楽しむための観光の定番から意外な発想のものまで、約200個のスタイルを抽出してまとめた言葉と、そのカード。

大きく分けて、「見て楽しむ」「触れて楽しむ」「食べて楽しむ」というカテゴリーで構成され、個々のカードには、日本の楽しみ方のスタイルを魅力的に表した言葉と、その紹介文が日本語と英語で表現されており、さらにイメージ写真も添えられているのが特徴です。

例えば、「見て楽しむ」では、「車窓の変化」を取り上げました。ひとつの電車に乗っているだけで、その車窓から見える景色は、商店街、住宅地、海の街と変化に富み、様々なものがコンパクトに詰まっている日本を感じることができるといいます。

小田急グループでは、今後、「日本の楽しみ方のスタイル・ランゲージ」を、地域の魅力をいかした旅行商品の造成や、プロモーション活動に活用していく考えです。

(画像はプレスリリースより)

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▼外部リンク

慶應義塾大学SFC研究所/小田急電鉄株式会社 プレスリリース
https://www.odakyu.jp/

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訪日ラボニュース

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