「YOKOSUKA軍港めぐり」で、「おもてなしガイド」を活用した体験実証を実施

「YOKOSUKA軍港めぐり」で、「おもてなしガイド」を活用した体験実証を実施

インバウンドにも分かりやすい案内サービスを提供

トッパン・フォームズ株式会社と、株式会社トライアングルは、2月28日まで、「YOKOSUKA軍港めぐり」の船舶内において、音のユニバーサルデザイン化サービスの提供に関する体験実証を行います。

「おもてなしガイド」を活用した多言語案内サービス

「おもてなしガイド」を活用した多言語案内サービス

文字情報をスマホに表示

この体験実証では、ヤマハ株式会社が提供する音のユニバーサルデザイン化支援システム「おもてなしガイド」のスマートフォンアプリを活用。日本語で行われるクルーズの案内、例えば、艦船の名前や役割、歴史や観光案内などを、日本語・英語に対応した文字情報として、スマートフォンで閲覧できるようにします。

対象クルーズに乗船したインバウンドは、「おもてなしガイド」をダウンロード。船内アナウンス放送時に「おもてなしガイド」を起動すると、スマートフォン画面上にアナウンスに対応した多言語テキストが表示される仕組みです。

現在、日本国内では、より多くの人にとって分かりやすく、伝わりやすい情報提供の実現に向けた情報インフラ整備が課題として挙げられています。

トッパンフォームズ株式会社は、今後も「おもてなしガイド」を中心としたサービスの提供を通じ、大規模スポーツイベント開催に向けたインバウンド対応に加え、災害時などの緊急情報等がタイムリーかつ正しく伝わる情報インフラの整備に努めることで、利便性の高い社会の実現を目指す考えです。

(画像はプレスリリースより)

インバウンド受け入れ環境整備を資料で詳しくみてみる

「翻訳・多言語化」を資料で詳しくみてみる

「多言語サイト制作」を資料で詳しくみてみる

「多言語化表示サービス」を資料で詳しくみてみる

「テレビ電話型通訳サービス」を資料で詳しくみてみる

「訪日外国人向け道案内」を資料で詳しくみてみる

▼外部リンク

トッパン・フォームズ株式会社/株式会社トライアングル プレスリリース
https://www.toppan-f.co.jp/news/pdf/2019/0201.pdf

関連インバウンド記事

 

役にたったら
いいね!してください

この記事の筆者

訪日ラボニュース

訪日ラボニュース

訪日ラボ編集部が選んだ、企業のインバウンド対策向けのサービスのリリース、調査レポート、ニュースなどをご紹介。