観光庁の他言語整備プロジェクト、資源のバリエーションを拡充して公募開始!

観光庁の他言語整備プロジェクト、資源のバリエーションを拡充して公募開始!

観光庁・地域のインバウンド支援

観光庁では2月1日から3月8日まで、平成31年度「地域観光資源の多言語解説整備支援事業」の公募を実施。外国人に分かりやすく伝え観光を盛り上げていくプロジェクトで、今年は観光資源の対象を増やしています。

観光庁「地域観光資源の多言語解説整備支援事業」

観光庁「地域観光資源の多言語解説整備支援事業」

平成31年度は観光資源を拡充

地域の観光地では、資源の解説文の乱立している、表記が不十分であるなど、訪日外国人観光客に魅力が伝わらないという課題があります。そのソリューションとして観光庁が、観光資源の多言語解説整備をサポートするというものです。

平成31年度は支援内容を拡充。これまでの「国立公園」「世界遺産」「国宝・重要文化財」に加え、「地域伝統芸能」「祭り」「食文化」「温泉」などの観光資源も対象になります。

専門家を含めたチームで多言語解説を実現

他言語解説整備支援事業では、推進委員会を立ち上げ、解説文作成のための専門人材を派遣します。具体的には、英語と母国語で執筆できるライターや校閲を行うプルーフリーダー、専門知識を持った監修者などチームでの解説文作成が行われます。

また他地域への展開や管理・運営など観光事業者などと委託契約を行いながら事業を進めていきます。

公募は平成31年2月1日(金)~平成31年3月8日(金)まで。必要書類の提出を受け付けています。

(画像はプレスリリースより)

インバウンド受け入れ環境整備を資料で詳しくみてみる

「翻訳・多言語化」を資料で詳しくみてみる

「多言語サイト制作」を資料で詳しくみてみる

「多言語化表示サービス」を資料で詳しくみてみる

「テレビ電話型通訳サービス」を資料で詳しくみてみる

「訪日外国人向け道案内」を資料で詳しくみてみる

▼外部リンク

観光庁のプレスリリース
http://www.mlit.go.jp/kankocho/topics05_000249.html

関連インバウンド記事

 

役にたったら
いいね!してください

この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

訪日外国人観光客のインバウンド需要情報を配信するインバウンド総合ニュースサイト「訪日ラボ」。インバウンド担当者・訪日マーケティング担当者向けに政府や観光庁が発表する統計のわかりやすいまとめやインバウンド事業に取り組む企業の事例、外国人旅行客がよく行く観光地などを配信しています!