荷物預かりサービス「ecbo cloak」、西日本鉄道と業務提携

荷物預かりサービス「ecbo cloak」、西日本鉄道と業務提携

「SPACE on the Station」に導入

ecbo株式会社は2月15日、西日本鉄道株式会社(以下、西鉄)と業務提携し、ソラリアステージ6Fの「SPACE on the Station」にて、荷物預かりサービス「ecbo cloak(エクボクローク)」を開始すると発表しました。

現在、西鉄の施設では、訪日外国人を始めとする観光客が急増しており、大型のコインロッカーが不足する事態が度々起こっています。

そこで西鉄は、西鉄福岡(天神)駅や西鉄天神高速バスターミナルに直結する西鉄の施設「SPACE on the Station」に、「ecbo cloak」を導入することにしたのです。 「ecbo cloak」

「ecbo cloak」

荷物預かりサービス「ecbo cloak」とは

「ecbo cloak」は、荷物を預けたい人と荷物を預かるスペースを持つ店舗をつなぐ荷物一時預かりシェアリングサービスです。

「ecbo cloak」には、一般のコインロッカーよりも大きな荷物を、長期間預けられるという特長があります。スーツケースを持ち歩く訪日外国人を助けてくれるサービスと言えるでしょう。

「ecbo cloak」は、ネットまたはアプリから会員登録し事前予約することで利用できます。「SPACE on the Station」では、荷物の大きさに関わらず一律700円(税込)で荷物預かりを受け付けています。

(画像はプレスリリースより)

インバウンド対策なにから始めたら良いかわからない?

訪日ラボがまとめた「インバウンドデータレポート」を資料で詳しくみてみる

「インバウンドコンサル」を資料で詳しくみてみる

「調査・リサーチ」を資料で詳しくみてみる

「インバウンドデータ」を資料で詳しくみてみる

「インバウンド研修」を資料で詳しくみてみる

▼外部リンク

ecbo株式会社 プレスリリース
https://ecbo.io/20190215_nishitetsu/

ecbo cloak店舗ページ SPACE on the Station
https://cloak.ecbo.io/

関連インバウンド記事

 

役にたったら
いいね!してください

この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

訪日外国人観光客のインバウンド需要情報を配信するインバウンド総合ニュースサイト「訪日ラボ」。インバウンド担当者・訪日マーケティング担当者向けに政府や観光庁が発表する統計のわかりやすいまとめやインバウンド事業に取り組む企業の事例、外国人旅行客がよく行く観光地などを配信しています!