「QR×DRIVE」✕「FP-1」で複雑なレジオペレーションを解決!

「QR×DRIVE」✕「FP-1」で複雑なレジオペレーションを解決!

2つのレジ機能連携でマルチ対応

TIS株式会社は3月5日、同社のQR決済サービスが株式会社中日諏訪オプト電子 ファインフィットデザインカンパニーのマルチQR決済端末に対応すると発表しました。様々な決済のワンオペレーションを可能にします。

「QR×DRIVE」✕「FP-1」

「QR×DRIVE」✕「FP-1」

QR決済、その他の決済が可能に

TISの「QR×DRIVE(キューアール・ドライブ)」は、様々な規格のQR決済を1つの端末、またはアプリケーションで処理できるゲートウェイサービス。

ファインフィットデザインカンパニーの「FP-1(エフピーワン)」は、POS連動やレシート機能が充実、バーコード、QRコード、NFC、EMV ICクレジットカードなどマルチに対応できる決済端末です。

今回、「FP-1」が「QR✕DRIVE」に接続対応。様々な規格のQR決済対応が可能になり、またレシートカット機能、POS端末との売り上げ連動機能などが利用できるようになります。

求められるインバウンド対策

QR決済への対応は、インバウンド対策として重要であり、訪日外国人の中でも高い比率を占める中国人の利便性を向上させ、集客・売り上げにつながります。

そして様々な決済がワンオペレーションで処理できる今回の連携は、複雑化する決済への負担軽減、管理コストの最適化、人手不足解消などにつながり、日本国内のキャッシュレス決済の推進に役立つとしています。

(画像はプレスリリースより)

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▼外部リンク

TIS株式会社のプレスリリース
https://www.tis.co.jp/news/2018/tis_news/20190305_1.html

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訪日ラボニュース

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