今年のテーマは島・鉄道・祭り:JNTO、3つの官民連携事業化アイデアを選定・発表

今年のテーマは島・鉄道・祭り:JNTO、3つの官民連携事業化アイデアを選定・発表

3つのプロモーションを選出

日本政府観光局(JNTO)は「官民連携事業」の事業化アイデアの選定を行い、3件を選出。3月8日に公表しています。

「ビジット・ジャパン」官民連携事業化アイデア

「ビジット・ジャパン」官民連携事業化アイデア

インバウンドや消費拡大を狙う情報発信

これは、訪日プロモーション「ビジット・ジャパン」事業の一環として行われているもので、インバウンド対策および地方誘致、消費拡大を目指し民間企業との連携するためアイデアを募集しています。

昨年はキャンプやナイトタイム利用など、体験を発信するプロモーションが選ばれました。今年は29件の応募があり、3件が選ばれています。

今年のテーマは「島」「鉄道」「祭り」

1つ目は「離島への旅の魅力を発信するアイランドツーリズムプロモーション」。島への旅行が好きな外国人や訪日ヘビーリピーターを対象に、日本の島の自然体験アクティビティ、特産品の消費を促します。

2つ目は「鉄道の魅力を活用した訪日プロモーション」。地域の視察・魅力を発信し、鉄道ツアーなど旅行会社の商品造成と地方誘致を図ります。

3つ目は「日本のお祭りを活用した地方誘客プロモーション」。着地型ツアーの造成、体験型コンテンツ予約サイトとの連携など、イベントでの地方誘客と消費拡大を促すアイデアです。

これらのアイデアは、JNTOが実施する訪日プロモーション事業として予算に基づき企画競争を行います。

(画像は日本政府観光局の公式ホームページより)

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日本政府観光局のプレスリリース
https://www.jnto.go.jp/

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この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

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